コロナについて先が見えないだのパンデミックだのと世界が大騒ぎしており
いつコロナが収束するかについてみな注目をしているようですが
問題はコロナが収束する日なのではなく
パニックがいつ収束するかのほうが重要なのです。
なぜなら統計的に見てもコロナは単なる風邪。
死亡者数も大したことないし重症化率もそれほど高くない。
え?
死亡者イタリアとかでいっぱい出てる?
中国でも多い??
まったくそんなことはありません。
ここでも何度も書いていますがコロナがなくても肺炎の死者数は日本だけでひと月一万人いるんです。
特効薬がない?
そんなの風邪だってありません。
風邪の時に処方される薬は炎症を抑える薬だとか解熱剤。
風邪に処方できる薬はないのです。だから風邪薬ができたらノーベル賞がとれるといわれるのです。
さてこんな何度も伝えているテンプレは私のページをご覧いただいている賢い人たちには必要ないものと思いますが...
重要なのはイタリアや中国で死者数が伸びた原因です。
それは医療崩壊です。
もうこれも何度も言っていますよね。
医療崩壊。
これはパニックから起きています。
パニックしたせいで病院に人が押し寄せ
そこで院内感染が増えるだけでなく、軽症者が溢れ重症者を看ることができなくなり医療崩壊につながっていったということです。
そう問題はパニック!
そしてパニックはパニックを産みます。
病気パニックが経済に多大な損失を与えました。
トイレ紙がなくなることに端を発し、
今や株価が大暴落しています。
経済がここまで悪化してしまうともう収集がつかなくなります。
そう大変なのはパニックであってコロナではないのです。
ですからイギリスの対策がとても素晴らしい対策であることがわかるのです。
徐々に実は国の首脳たちはこのコロナが単なる風邪であることに気づき始めています。
しかし世の中がすでにパニックになっている状態であること
そしてここまで悪化した混乱であると今急にコロナは単なる風邪だから通常営業で良いよ
なんてことは言えなくなっている状態なのです。
え?いまさら風邪っていうの??
ここまで混乱して大変な状況になっているのにいまさら風邪宣言で世の中通常営業にしていいの?
なんてことになるわけです。
現在は一般市民の不安がすぐSNSなどで拡散できる時代になっています。
特に不安要素というのはみんな実は大好物。
そのため冷静さを失ってしまうわけです。
世界が今必要としているのはコロナの収束ではなく
パニックの収束なのです。