ゴーン氏逃亡から見る日本の司法の問題点 | Mr.BKのブログ

Mr.BKのブログ

みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

いよいよ今晩ゴーン氏が会見しますね。

鬼が出るか蛇がでるか...

関係者のみならずいろいろな人がかたずをのんで

会見を見守るのだと思います。

 

中東では今 イランとアメリカの一触即発

 

戦争前夜という緊迫状態に陥っていますので

そのニュースにこのゴーン氏の会見がかき消されてしまう可能性も

無きにしも非ず。

 

むしろテレビ局的にはこの中東情勢を引き合いに

あえてゴーン氏の会見を小さく扱い

もしかしたら華麗にスルーなんてこともなくもないですが

多分相当当局の介入を介して編集しまくった形で出すかもしれません。

 

多分Youtubeでもアップされると思いますので

テレビよりもそちらのほうがゴーン氏が言いたいことを素直に読むことはできるかもしれませんね。

 

さて

 

日本の司法。

ちょっと危険な感じがします。

 

日本の司法は海外からすると「実刑の前借」といわれてもおかしくない状況であるときいたりします。

 

日本人である以上あまりこの件についてとやかく言いたくはありませんが

やはり日本の拘留期間やら考えるとちょっと行きすぎな気もします。

その人をつるし上げたいがあまり全く関係のない事件をでっちあげたりという可能性も無きにしも非ずなのです。

 

確かにゴーン氏は実質見せしめとしてでもそういう取り調べがあったほうがいいといえなくもありません。

それにより抑止力になるというのもわからなくはないし、当然それが卑怯な取引や資産隠しなら裁かれるべきでしょう。

しかしあまり過酷な取り調べは江戸時代の投獄と似ている部分もなきにしはあらず。

国民も少しそのことについて考えないといけない時期に来ているのかもしれません。

 

さてマスコミがどこまでそのゴーン氏の会見を放送するか見ものです。