貧しくなるとどんなに賢い人でも愚鈍になるという故事
なんとなく理解できますが
実は反対の言葉もあります
鈍すりゃ貧する
もしかしたらこちらのほうが現実味あるかも
貧すりゃ鈍する
は結果論なんですが
逆で愚鈍であると貧しくなるというのはこちらのほうがいい得ているし教訓としてありだと感じます。
私はかねてから「留まる水は腐りやすい」と伝えています。
流れが速かろうが遅かろうが構いませんがとにかく流れることが必要
流れてさえいれば腐ることはないのです。
そう考えると
貧すりゃ鈍する
というのは単に結果論であって教訓ではありませんよね。
鈍すりゃ貧する
とにかく動いてチャレンジし続ければ貧からは解放されていくものです。