この間ふと思い出したことがありました。
なんで人間はそんなところでマウントを取りたがるのか?
どれだけその人は普段評価されない生き方をしているのか??それとも自己評価が低いのか???
そんな感じすらした出来事でした。
有る温泉地の日帰り温泉。
僕は一人男湯に浸かっていました。
夜勤仕事帰り。
誰も居ない温泉地の日帰り温泉は格別なもので
ゆっくりと心を休めていたのです。
するとなにやら隣の女風呂が騒がしい...
どうも高齢の女性が倒れたようだった。
付き添いの女性だろうか?家族らしき女性がしきりにその高齢女性の名前を呼んでいる。
私はこれは一大事だと思い
即座に湯船から出て番頭台に...駆け込んだ。
そして女風呂で高齢女性が倒れたようだと告げる。
するとその管理者が即救急車を手配。
救急車が駆けつける事態になりました。
高齢女性は救急車で運ばれて大事を避けることができたようです。
さてそれはよかった話なのですが...
その家族らしき女性
そいつが曲者だった
管理の方が ある男性が番頭台まで知らせてくれたんですよ...
とその女性に...
するとその女性 「何いってるの 私が男湯に聞こえるように叫んだだけよ!」
と「この手柄は私があげたものでその男性(私)は単なる伝書鳩よ!」
といわんばかりの話しをその管理の人に話しているのが遠くから聞こえてきた。
感謝することすらせず 手柄は私のものよ というその態度に
なんとも憤りを感じはしたが
まぁ別にその高齢女性が助かったなら良し と相手の顔も視ず、声もかけず その日帰り温泉施設をあとにしたのです。
しかし 人の命がかかったその事態においてですら
マウントを取りたがるその薄汚れた心に哀れみを感じた次第です。
遺産分割にもめてるのかな?