とても冷たい響きがありますね。
情けない。
よく嘆く言葉として使いますが
要は情け容赦ないとしてつかいます。
しかし、時に人はその情けなさを都合よく使う場合があります。
要は自分の都合に合わせて使うのです。
アメリカで有料の公共サービスがあるとききました。有料の消防署員です。
そこでやり玉に上がったのが、そのサービス、契約している家以外は消化しないという点。
テレビなどでなんて非情なんだと識者の方が声高に叫んでいました。
これに私はとてつもない気持ち悪さを感じました。
契約の無い家を消化しないのは当たり前じゃないか!
タダ働きでもしろと言うのか!?
それは
奴隷になれ!ということと一緒だ!ボケ!!
どちらが非情なのか!
と感じたのだ。
非番の時に無償で消化活動するならわかるが
営利活動をしているときに非営利なことをするなんてのはこんな非情な事はない。
ところが日本人ってのはこんな非情なことを恥ずかしげもなく宣う輩がやたらいる。
職場では特に多い。
しかも、それを個個人の中でおつむが足りないやつが言い始めたりする。
そしてそれを何も考えもない人が受け入れて何時のまにやらスタンダードになってさしその相手を排除しようとしたりまでする。
全く、どっちが非情なんだか…。