敬語やら丁寧語
使われるととても気持ちいいですよね。
しかし日本の最大の問題点は敬語やら丁寧語ではないかと最近感じます。
若い子が一生懸命敬語やら丁寧語利用しますが
まぁ間違っていることも多く当然指摘されたりすることもあるでしょう
すると若い子たちは人と話しをすることが億劫になると思います。
当然誰か人に指示を出す際も回りくどい表現になったり
訳がわからなくなったりする現象が起きます。
社会システムにおいて人との関連性はとても重要なのですが
若い人たちはそれを築くことが難しくなるということにもなるわけです。
ココでなぜ若い人がでてくるかというと
年寄りは敬語やら丁寧語を利用しなくても
他人から指摘されることが少ないということが有ります。
そう実は敬語やら丁寧語は若い人により重荷を負わせている表現方法なのです。
でも最近は高齢者を扱わなければならない状況は増えてきますよね。
すると若い世代がシステムをまわすときとても難しい状況に落ちいります。
そうどう表現していいか判らなくなるわけです。
対応が難しくなるんですね。
そうなると自分より年齢が高い人を扱うのが難しいということになる。
でも若い世代が現場リーダーになるケースはよくあること...
よって高齢者の就職が難しくなるという悪循環が生まれるわけです。
一時期下手にもてはやされてしまった敬語やら丁寧語
それが逆に人の自由な生活を阻害し始めていると考えると
とてもくだらない表現方法だと感じます。
丁寧語はあってもいいが敬語などの言葉必要ないんじゃないかね?