動画で馬鹿な画像上げている若者達。
正直
アホやな~w と思いつつもまぁ 若者はバカ者とう観点から有りだなとも思うw
この記事でも何度も書いているように
バカであれ と私は思っている。
でもバカを通じて学び成長する
それでいいんじゃないかね。
企業が法的手段に訴えるというニュースを見たがそれに賛否をおくっている人がいるのに逆に驚いている。
当たり前すぎて話にならない。
僕は 若者はバカ者たれ と思っているがされた企業側は当然法的手段に訴えるべきだと思う。
なんだか法的手段に訴えることを極度に怖がっている人が日本人には結構目立つ。
裁判所はその相手を抹殺する場所ではない。 妥当点と妥協点を中立の立場の人を介して探す場所が裁判所だ。
時々「でるとこでて白黒つける!」なんて鼻息巻いて怒っている人を見るがw
このアホは何をバカさらけ出してるんだ?とも思う(まぁバカでいいんだけどもw)
裁判所とは白黒つける場所ではなく着地点を探す場所なのだからね。
そう 企業はどんどん個人を訴えるべきなのです。
それによって訴えた側、訴えられた側 双方とも学ぶということになります。
そして成長する。
要は裁判所に訴えるというのは究極のコミュニケーションと言えなくもないわけです。
僕は某外資系の企業に勤めています。
簡単に従業員を訴えていますw
ものを盗んだ。暴力事件があった。 当たり前のように訴えていますし
社内にも中立に対処する部署がちゃんと設けられています。
外資を渡り歩いた私にとってごくごく当然のことなのですが
日本企業ってのは遅れてるんだなぁ~とこういうニュースを見るたびに感じるわけです。
「目には目を 歯には歯を」
コレを復讐法と思っている人多いようですが
実はこれ謝った解釈のしかただそうです。
この「目には目を 歯には歯を」は復讐法ではなく上限法なのです。
(ただし相手が対等な立場ということを前提とします)
目を奪った人への最高刑は目を奪うまでである。
歯を奪った人への最高刑は歯を奪うまでである。
これがこの「目には目を 歯には歯を」の本来の意味です。
日本の刑法
みてみてください
科料 ○○円以下
禁錮 ○○年以下
なんて書き方されているのはそういうことです。