あいつが日本をだめにした...
ちょっと過激ですが
司馬遼太郎は日本という単位がやたら好きで
その司馬遼太郎を某公共放送が大好きだったため
なんだか日本の形だの日本の行方だの日本の何チャラだのを
意識させるような番組ばかり作っていった
冗談じゃない!
日本なんてどうだって良い!
個々の人間において日本なんてのはチャンチャラおかしい単位でしかない。
日々の生活が何とかやり過ごせれば良い
より良いサービスを国は提供してくれればそれで良い
ところが司馬がそれを日本精神論のような変な位置づけにしてしまったからまるで日本は
単一のカテゴリーのようであり、あたかも日本人の殆どがその日本人特有の精神を持ち合わせているかのように誤解してしまった。
対馬の人たちからすれば日本なんて単位よりも韓国のほうが余程近い。
どちらかといえば半島を意識したほうが余程自然だ。
同様に沖縄からすれば日本よりも中国を意識したほうが自然だろう。
北海道からすれば当然それはロシアになる。
司馬が喜々として語った日本という単位は幻想でしかない。
まさに司馬史観といえるだろう...
しかし
そんな司馬遼太郎の作品を
私はやたら読んでおり感化されてもいるのだが...w