人には権利があります。
その権利は自由に生きる権利です。
どこに行っても、何をしても良い権利です。
でも、そのお互いの自由権を守るためにルールがあります。そしてそのルールを守るための義務があります。
他人にどういう印象を持つかというのも自由権の1部です。
ところがなぜか人を嫌ってはいけないとか
人に嫌われないようにしなさい
だとか
人に迷惑をかけないようにしましょう
だとかの言葉が巷に溢れてます。
人の権利を踏みにじってはいけません!
人が自分を嫌う権利を認めましょう。
そして自分が誰かを嫌う権利も認めるべきです。
人が人を嫌うというのは理屈ではないのです。
地震、雷、火事、おやじ
おやじが怒るのは昔から天災に位置付けられていたではありませんか!?
人が人を嫌うというのは避けようのない自然現象。
ならその嫌う権利を取り上げてはいけないのです。
自由に嫌って貰いましょう。
だからといってあなたがその人を嫌う必要はありません。なぜならその権利はあなたが握っているのですから...
そしてあなたのことを好きな人だからと言って、その人を好きになってやる義理もあなたには無いのです。