なぜ女の子ばかりがクローズアップされるのか... | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

虐待を受けた女の子
売春をさせられた女の子

悲劇はみんな女の子に降りかかる...


まぁ性的な問題などをクローズアップさせると売り上げが伸びる

マスコミは当然のごとくセンセーショナルになりやすい若い女の子の悲劇を取り上げるし

同時に若い女の子のサポート団体も増えてくる...

でもそこに取り残されるのは若い男の子達だ...


彼らだって性的虐待を受けているものもいる

でも男の子はエッチなことが好きなんだからと

男性に対しての性的虐待は無視される...


同時に男の子への虐待やハラスメントはいったいどこに行ったのか?位に声が小さい...


「男なんだから!」だとか
「男の癖に」
「小さい男」
「頼りない」

だとか男性を傷つける言葉は女性の口から息を吐くかのごとく
当然のように出てくる...

しかし泣き言をいうと総スカンを食らったりする
アニメや鉄道が好きというだけで距離を置かれたりもする...

アニメが好きというのと人間性とはまったくリンクしないのにだ...

むしろ男性はあまりにハラスメントを受けすぎて
それが当たり前のようになってしまっている...
しかもその怒りをどこにぶつけて良いかすらわからないのだ...
たまったものじゃない...

男の子自体が虐待とすら認識できない小さなストレスに常に晒されていき続けている


テレビのアニメまたは街中で販売されている漫画の中には
大人たちですら目を覆いたくなるようなエッチな漫画が
子供達の手が簡単に届く範囲で売られている。

中学生程度が購入する少年誌の中ですら半裸の女の子がエッチなことをする内容が
描かれたりもしている...

当然女の子はそんなものだと諦めにも似た感覚に陥ってしまうだろう。
特に未熟な若い男の子は...

子供達はもちろんまだ未熟だ...
そういう興味があるものが手の届く範囲に置かれたら手に取ってしまうのは当然である。

にもかかわらずそれを並べた店側ではなく、またそれを出版した出版会社ではなく、さらにはそれを放映したテレビ業界ではなく、それを手に取った男の子が非難されたりもするのだ...

男の子達はすべて自分が悪いと常に自己嫌悪に晒され続けてしまう...

まだ昔は有害図書などで議論などを呼ぶ内容もあったが最近はそれらすら下火になってきている。

自信が失われていくのは当然なのだ。

しかもそれら漫画やらアニメやらポスターやらは人の心理をしったプロ達が大挙して作っているのだ。しかも大人の都合で勝手につくられているのだ。

素人であり知識の少ない子供達が当てられてしまうのは当たり前なのである。

それなのに悪いのは男の子...


日本人は基地外の集団としか思えない...


虐待を受け続けている人が表現できるのは虐待でしかない...

昔何かの歌詞にあったように

弱い者がさらに弱いものを叩くのは当然の摂理だ...

そのような男の子が成長して

女の子をはけ口に使う....

そういうストレスに晒され続けた大人の男がネットなどで女の子を使った
これまた虐待的画像をアップし始めたりする。


女の子を助けたい団体はその前にまず男の子を助けるべきだと思う。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000072-asahi-soci


この記事を読んで特に感じた。