結婚 周囲からつつかれることおおくありますよね
特に女性で三十代にはいればそりゃ言われるでしょ
早く結婚しなさい!
いい人はいないの!?
まぁ当然ですよね。
年齢的に言って子供ができるリミットが近づいているんですから...
しかし若いうちの結婚をすすめる最大の理由はそこには無いんです。
実は...
人というのは10代後半から30代前半までが人生の中で一番不幸な時期なんです。
30代後半から人間はどんどん幸せになってきてしまうんですね。
40代半ばも過ぎるともう花が咲くだけで幸せを感じてしまうほどなんです。
人は幸せを自身で感じ始めるとどうなるか...
そう他の人と一緒にいる理由がなくなってしまうわけなんですね。
そうなると、結婚なぞ一生できなくなるわけです。
そう!早く結婚しないと幸せになっちゃうからさっさと結婚しろ!というわけなんです。
若いうちは冬の時代といいます。
何をやるにも不安で、周囲と自分を比べて凹んで苦しんで...
「若いっていいわぁ~」なんて言う人いますが若さは地獄なんですね~
覚悟も無ければ背伸びばかり。でも実が伴っていないので何もできない。
しょうもない時期
「若いっていいわぁ~」っていうのは若さによさを感じて言うのではなく
今の幸せ感を若いときに理解していればよかった~というニュアンスが含まれているんですね。
不幸な若い時期、そんなときこそさっさと結婚しちまいなさい!ってわけです。
なぜなら年をとって幸せ時期に突入したころ 「ああこの人といたことが幸せなんだわ...」と勘違いできるからなんですね。
人間は年をとるごとに幸せを実感できるんだけど、「あぁこの人が隣にいてくれたから何とかやってこれたし幸せに徐々になってきたんだろうなぁ~」と勘違いできる。そう一人でも人間は幸せになれる!でもそれを誰かと一緒なら二人でいるから私は幸せでいられるんだと勘違いできるわけです。
だから幸せになってしまう前に結婚しなさい!というのが本来の意味なんです。
さぁ皆さん!「幸せになっちゃう前に結婚しなさい!」