よく取らぬ狸の皮算用と目算での計算を人は嘲笑します。
確かに実現しない代名詞になっている皮算用。
しかし私は逆に皮算用すべき!と説きます。
大いに皮算用すべきなんです。
ひとは新しい行為に着手するには大きなパワーが必要です。
おこなっていることに間違いが無い。
やる行為に大きな成果が伴うという確信的同期付けが必要なのです。
そのために皮算用を大いに活用すべきだと私は考えているのです。
大風呂敷を広げる。これも一種皮算用的な行為の一つでしょう。
しかしそれをしないでいてどうして成功が保証されるのでしょうか?
皮算用が成功しない理由は周囲の心無い人からの嘲笑によって自分の心が折れてしまうことにあります。
大いに皮算用しましょう!大風呂敷を広げるのです。 何か新しいことをするための動機付け。
皮算用を用いてください。
えっ?失敗したら?だって??そのときは散々嘆いた後失敗を考察すればいいじゃないですか?