新年早々物騒な話で申し訳ございません。
しかし私は最近そう感じます。
生命が死を迎えるのは外からの要因ではなく自らの要因で起きている気がする。
そう飽きるのです。
若いうちの自殺、中年期以降の病死、晩年期の老衰。
すべて自らが線引きをおこなった結果なのではないだろうか?
私は神様は人間には否生命にはできること意外はしてはいけないとはじめから決めていると感じている。
もし自殺が神から禁じられているのならそもそも自殺自体ができないはずだからだ。
人間は自らの力単独で空を飛ぶことは神から禁じられている。
だからできない。
海に潜るのもせいぜい水深10~20m程度だろう。これもそれ以上もぐってはいけないと神から禁じられているのだ。
でも人間は人を殺すことができる、そして自らを葬ることもできるのだ。これは神は禁じていない。
しかしそれらを行使するのはとても困難である。それは精神的にであり、また物理的にでもある。それもまた神の意向なのだと考える。
さて自殺であるが自らの人生に線引きをするというのはそれを神は許してくれている。
否むしろ神は生命に自ら線引きをしろと命じているのだと感じる。
生命はここぞというときに自ら命を閉じることができていると思うのだ。
もしかしたら神は生命に思いっきり生き抜いて生き抜いて生き抜いた先に死というご褒美を用意してくれているのかもしれない。
最後まで人生を楽しめ!楽しむものがなくなったとき自分の人生に満足したときご褒美に死を与えてやる。
神は僕らにそう語りかけている気がする。