元気回復のブログ

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楽しいお酒の飲み方や競馬予想、日本各地の旅行など毎日の生活に元気が出る内容のブログです。

 
 西村騎手は人としてのあるべき振る舞いを身に着けなければならない。
 
 西村騎手は自己の500勝達成記念セレモニーで、JRAの公式マスコットのぬいぐるみをプレゼンターの団野騎手から受け取るや否やぬいぐるみをスタンドに投げつけた。団野騎手が差し出した手を収める間もない、その刹那にである。
 その場にいた人やテレビでそれを目撃した多くの人はその行為を不快に感じたのではないか。"らしくて"いいとか、そういうレベルの問題ではない。
 セレモニーのコメントで「多くの関係者に感謝する」と彼はしたが、その所作を見て団野騎手を始め多くの関係者は果たして何を感じただろうか。騎手以前に人としての学びが未だ足りないのではないか。私にはそう思えた。
  
  
                    
 
 競走馬の育成で、馬が人と安全に関わり、安心して行動できるようにするための基礎教育や調教過程を「馴致」という。
 西村騎手も人としてのあるべき"馴致"が足りないのではないか。(って、そこまで言うと人権侵害か)

 

 

 

 

 凱旋門賞へいざ進め! メイショウタバル

 

 オーナーサイドから正式な発表はまだないと思うが、石橋調教師の「登録済み」のコメントやユタカさんの宝塚記念後の勝利ジョッキーインタビューでの「胸を張ってフランスに」発言などから、メイショウタバルの凱旋門賞挑戦は既定路線の感がある。

 

                     

 

 ユタカさん曰く、ロンシャンの芝は日本の競馬場にはないねちっこさがあり、雨でもふるとより重たくなるとのこと。で、メイショウタバルには向いているんではないかと。

 

 臨戦過程はいかに

 

 さて、10月4日の凱旋門賞本番まではあと3か月余りである。そこで臨戦過程をいかに考えるか。

 ●叩きでレースを使う

 国内だと札幌記念がかつてハープスターやゴールドシップなどがこのレースを使って凱旋門賞に臨んだことがあった。ロ-テーション的に札幌記念はいい頃合いだと思われる。ただ、今年はユタカさんは同日行われるジャックルマロワ賞(フランス、ドーヴィル競馬場1600メートル  GⅠ)にシックスペンスで参戦することとなっている。

 国外(フランス?)だと、どんなレースがあるのか詳しくはないが、前哨戦として位置づけられるフォア賞は本番前中3週と改善されたが、もう少し4週以上は陣営としては欲しいのではないか。昨年のクロワデュノールはロンシャンで行われたGⅢを使って臨んだが、中2週であった。ただ、スクーリング的には1回ロンシャンで使いたい。はてさてどうしたものか。

 ●国内で仕上げて直行

 一方で、過去の参戦馬は国内で調整し直行というパターンも多くあったと思う。国内で仕上げ現地での慣らし期間程度を取って直行でいく。この場合、本番当日、テンションが上がらないように持っていきたい。

 さて、望ましいのは?

 

 

 
 女性騎手として、JRAクラシックレース初騎乗初制覇!
 
 オークスは今村聖奈騎乗のジュウリョクピエロがゴールを先頭で駆け抜けた。
 私はこのレース、スターアニスとユタカさんのアランカールと聖奈のジュウリョクピエロの3頭に注目をして見ていたが、スターアニスには途中から目が行かず、4コーナーからはアランカールとジュウリョクピエロの2頭を、目が追いかけた。
 直線に入り、ユタカさんがアランを外に出そうとしたが、レーンのラフターラインズに蓋をされて進路が確保できない。アンジュドジョワにも横につけられる。
 そうこうしている時、直線入り口ではアランより後ろにいたジュウリョクピエロは外よりも内に進路を切り替え、中に突っ込んでいく。まだ先頭からは7,8馬身以上あったと思う。勝負所では中に切れ込んだジュウリョクピエロに目が釘付けに。そしてゴール前あっという間に鋭く伸びて1位入選となった。この瞬間、まさに我ながら感動が胸を貫いた。ラジオ日経山本直アナの実況が叫ぶ─「今村です!今村聖奈です!16番ジュウリョクピエロ!」これまた感動を呼ぶ叫びだ。
 
  
 

 聖奈ちゃん頑張ったな。レース前は人馬とも何かとマイナスの要素が取りざたされた。でも、馬を信じて、自分を信じて夢舞台へ走り出た。ヤッター‼

 しかもルメールとレーンに先んじたのは痛快でした。
 凱旋門、行くのかな~…
 いずれにしても聖奈ちゃんの今後の益々の活躍を期待したい。
 
                       
 
 明日はダービー、予想はこれから。
 
 前売り人気上位3頭、ロブチェン、リアライズシリウス、ゴーイントゥスカイは外せない。