元気回復のブログ

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楽しいお酒の飲み方や競馬予想、日本各地の旅行など毎日の生活に元気が出る内容のブログです。

 
 
 2026年凱旋門賞、10月4日今日発走
 
 いよいよ今年の凱旋門賞が今日、日本時間23時5分発走となる。日本からはアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が参戦する。我が国競馬界の悲願である初制覇なるのか。
 現地での評価はブックメーカー(ウイリアム・ヒル)による予想オッズでは、フランス調教馬ダリズを筆頭に、カルパナ、モルティーズクロス、サンダリングオンなどが一桁人気、日本馬の評価はメイショウタバルが30倍台、アドマイヤテラは60倍台とあまり高いとは言えない。
 さて、気になるロンシャン競馬場の馬場状態であるが、今年は例年にないような両馬場になるとの見込みである。ただ、2日に他の競馬場で騎乗したユタカJは馬場は結構柔らかいと感想を述べている。日本の両馬にとっては馬場はなるべく渋った方が良さそうだ。
 
  
 
 現時点での私の予想は以下のとおりである。
 
 ◎ ①ダリズ
 ○ ⑨カルパナ
 ▲ ⑭モルティーズクロス
 ☆ ⑤メイショウタバル
 △ ④アドマイヤテラ
 △ ⑪ヴァンランディール
 △ ⑫ベンヴェヌートチェッリーニ
 △ ⑮サンダリングオン
 △ ⑯ダイヤモンドモンドネックレス
  (日本馬にはもちろん期待のバイアスが働いてます)

                     

 

 日本馬にもちろん勝って欲しい。特にユタカJに晴れの舞台に一番乗りをして欲しい。競馬ファンの願いであろう。アドマイヤテラにももちろん頑張って欲しい。

 メイショウタバルはゴールドシップの子でスタミナ、距離はいいとは思うが、ロンシャンの特殊なコースに対応できるかどうか、懸念もないではない。

 そこは、チーム石橋とユタカJを信じて任せるしかない。

 頑張れ‼ メイショウタバル‼

 

 

 

 
 女子ゴルフのメジャー大会で桑木選手が快挙
  先般、ゴルフの全英女子オープンで日本の桑木志帆選手が優勝した。昨年の山下美夢有選手に続く快挙で、イングランドの難しいリンクスコースを攻略しての栄冠であった。
 
  
 
 私の好きなもの ─ウイスキーのソーダ割り
 ところで、優勝後の現地あるいは帰国後の記者会見で、こんなやりとりが交わされた。
 ─今、一番何がしたいですか?
  ─私、お酒が好きなのでお酒をたくさん飲みたいです。
 ─お酒はどういうお酒ですか?
  ─ウイスキーのソーダ割りです。
  けっして(かどうかわからないが)ハイボールとは言わない。ウイスキーのソーダ割りはハイボールに違いないと思うのだが…。そこでそもそも「ハイボール」の語源は正確なところはどうだったか改めて調べてみた。
 
 ハイボールとは
  ウイキペディアによると、ハイボールとはカクテルの名称で、ウイスキーをソーダ水(炭酸水)で割ったもの(ウイスキーソーダ)が元祖だが、広義ではスピリッツ、リキュールをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、フレッシュジュースなどのアルコールの含まれていない飲料で割ったもの全般を指すとされている。
 わが国では焼酎やウォッカなどをベースとしたカクテルを焼酎ハイボール(チューハイ)と呼び親しまれている。
 
 日本におけるハイボールの歴史
 日本では昭和初期にはハイボールを飲ませるバーがあった。1946年洋酒の壽屋(現サントリー)からトリスウィスキーが発売された。時に第二次世界大戦後という我が国の状況である。程なくサントリーはトリスバーを展開、トリスのソーダ割りであるトリスのハイボールが普及した。これはトリハイとも呼ばれ、安価なことから庶民・若者に大流行した。
 その結果、我が国の居酒屋ではハイボールと言えばウィスキーのソーダ割りとして広まることとなった。
 さて、私の記憶ではハイボールという飲み物は昭和30年代という時代背景がオーバーラップする。
東京タワーの竣工、東京オリンピックの開催、東海道新幹線の開通、カラーテレビの普及などなど・・・。ALWAYS三丁目の夕日という映画の時代背景も同じようだ。
 その頃私は小学生で、父親の酒飲み話しなどで「ハイボール」の名を耳にしていたんだと思う。ハイボール─大衆が安く、うまく、酔えるお酒。猥雑ながら楽しい大衆居酒屋の世界。その中心にハイボールがある。
 
                               
 角ハイのCM
 時代は移り、あまり正確なところではないが、ウィスキーの消費量が低迷する時期があった。
そこで、サントリーが一つの手段として手を打ったのがあのCMである。初代のマドンナは女優の小雪さん。歌は石川さゆりさんか・・「♪ウィスキーはお好きでしょ~♫」ってやつですね。これはなかなか情感を醸し出すいいCMだったと思います。これがウィスキーの売り上げに貢献したようです。今、巷の若い人たちの頭の中にインプットされお酒として一般化しているハイボール(=角ハイ)というのはあのCMの刷り込み作用なんだと思います。
 
  語源は諸説あり
 さて、本題です。その語源については諸説あるようだが、代表的なものを二つ紹介する。
 ◆アメリカ合衆国で誕生
   ~ボール信号機に由来
 かつてアメリカ大陸横断鉄道が開通した当時、1890年頃までに鉄道の建設ラッシュが起きた。この時に工事の進捗具合をボール信号機というもので知らせ、ボールが高く引き上げられている時は「工事の進捗が遅れているので急げ」の合図であり、この信号を「ハイボール」と呼んだ。作業労働者の休憩時間は短く、ハイボールの信号が出たらすぐに工事に戻れるようウイスキーを水で割って飲みやすくしていたのがハイボールと呼ばれるようになり、いつしか水ではなく炭酸水で割るようになった。
 列車の運行状況を運転士にボール信号機で知らせており、ハイボールは「遅れているので速度を上げよ」の合図であった。そこから、急いで簡単に作れる飲み物をハイボールと呼ぶようになったとされる。
     ボール信号機(ウィキペディアより)
 
 ◆イギリスで誕生
   ~ゴルフ場での出来事に由来
 あるゴルフクラブで、炭酸水をチェイサーにウィスキーを飲みながらスタート待ちをしていた紳士がいた。予定時刻よりも早く自分の名前がコールされたため、慌てた紳士は、炭酸水をウィスキーの入ったグラスに注ぎ、急いで口に流し込んだ。そこへ、誰かが打ち損じた高く舞い上がったボールがテラスに飛び込んできて、紳士が「ハイボール」と叫んだことから、この名が広まったとされる。
 
 このアメリカとイギリスの語源説はアメリカのボール信号機由来説の方にやや分があるようなな気がするが、バーボンウイスキーとスコッチウイスキーと、どちらのウィスキーを取るかと問われればイギリスのスコッチを頂きたい。
 
 
 
 
 西村騎手は人としてのあるべき振る舞いを身に着けなければならない。
 
 西村騎手は自己の500勝達成記念セレモニーで、JRAの公式マスコットのぬいぐるみをプレゼンターの団野騎手から受け取るや否やぬいぐるみをスタンドに投げつけた。団野騎手が差し出した手を収める間もない、その刹那にである。
 その場にいた人やテレビでそれを目撃した多くの人はその行為を不快に感じたのではないか。"らしくて"いいとか、そういうレベルの問題ではない。
 セレモニーのコメントで「多くの関係者に感謝する」と彼はしたが、その所作を見て団野騎手を始め多くの関係者は果たして何を感じただろうか。騎手以前に人としての学びが未だ足りないのではないか。私にはそう思えた。
  
  
                    
 
 競走馬の育成で、馬が人と安全に関わり、安心して行動できるようにするための基礎教育や調教過程を「馴致」という。
 西村騎手も人としてのあるべき"馴致"が足りないのではないか。(って、そこまで言うと人権侵害か)