凱旋門賞へいざ進め! メイショウタバル
オーナーサイドから正式な発表はまだないと思うが、石橋調教師の「登録済み」のコメントやユタカさんの宝塚記念後の勝利ジョッキーインタビューでの「胸を張ってフランスに」発言などから、メイショウタバルの凱旋門賞挑戦は既定路線の感がある。
ユタカさん曰く、ロンシャンの芝は日本の競馬場にはないねちっこさがあり、雨でもふるとより重たくなるとのこと。で、メイショウタバルには向いているんではないかと。
臨戦過程はいかに
さて、10月4日の凱旋門賞本番まではあと3か月余りである。そこで臨戦過程をいかに考えるか。
●叩きでレースを使う
国内だと札幌記念がかつてハープスターやゴールドシップなどがこのレースを使って凱旋門賞に臨んだことがあった。ロ-テーション的に札幌記念はいい頃合いだと思われる。ただ、今年はユタカさんは同日行われるジャックルマロワ賞(フランス、ドーヴィル競馬場の芝1600メートル GⅠ)にシックスペンスで参戦することとなっている。
国外(フランス?)だと、どんなレースがあるのか詳しくはないが、前哨戦として位置づけられるフォア賞は本番前中3週と改善されたが、もう少し4週以上は陣営としては欲しいのではないか。昨年のクロワデュノールはロンシャンで行われたGⅢを使って臨んだが、中2週であった。ただ、スクーリング的には1回ロンシャンで使いたい。はてさてどうしたものか。
●国内で仕上げて直行
一方で、過去の参戦馬は国内で調整し直行というパターンも多くあったと思う。国内で仕上げ現地での慣らし期間程度を取って直行でいく。この場合、本番当日、テンションが上がらないように持っていきたい。
さて、望ましいのは?
聖奈ちゃん頑張ったな。レース前は人馬とも何かとマイナスの要素が取りざたされた。でも、馬を信じて、自分を信じて夢舞台へ走り出た。ヤッター‼