元気回復のブログ

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楽しいお酒の飲み方や競馬予想、日本各地の旅行など毎日の生活に元気が出る内容のブログです。

 
 衆院選情勢 国家の危機だ!
 
昨日、テレビでJNNの衆院選終盤情勢分析として各党の獲得予想議席が幅はあったが示された。
予想を上回る衝撃的なものだった。
序盤の分析でも自民単独過半数か、中道半減かと朝日が報じていたが今回はその差がさらに拡大すると報じた。他の党については省略するがまさに驚天動地の思いだ。
 
高市人気でそこまでいくか。何故だ。
                       
 
ブログで政治的なことを書くのはいかがなものか、という認識があったがそんなことは言ってられない状況だ。
 
同じような危機意識というか危惧を強くする方が、元外交官で小泉元総理の朝鮮民主主義人民共和国訪朝の条件整備をされた田中均さんという思慮深い元官僚の方がネットで熱く語っておられた。
 
 
曰く、自民党が大勝しそうだという情勢に大いに危機意識を持っている。
特に高市さんは総理として大きく二つの問題があると。
一つは、総理としての人間性である。
選挙入りし、この間の高市総理の言動、行動を見てこの人には総理の資格はないと。
様々な発言に総理としての責任や自覚が感じられない。マーケットに波風をたてるような外為特会に関する言動、あるいは討論番組のドタキャンに関するいきさつやその後の行動の不自然さ。私を総理に選んでというのならなぜその説明機会を自ら逸するのか。総理大臣は国全体を見なければならない。
こういう人が総理をやっているのは国家の危機と思わざるを得ない。
 
二つには、高市総理が掲げる政策の問題である。
国論を二分する問題とはなにか。
第一には財政政策の問題がある。いわゆる積極財政である。想像される放漫財政にすでにマーケットはノーといっている。円安は金利を上げなければならない。国際社会は一つのパニックになる。日本にとって由々しき事態だ。
次に憲法改正の問題である。憲法9条の改正。平和国家を追求する国家日本の原点である。国内外で議論の場づくり関係づくりが必要である。中国との関係が悪化している中で今手をつけるべききことなのか。それから非核三原則の見直しなども口にしている。防衛費の増大も。これらをやりたいと言っているのだ。
非常に危うい。
これは止めなければいけない。
 
本来なら野党が強ければ政権交代という機だが、そういう状況にはない。残念だが野党がまとまらずその力はない。維新の力も借りて高市自民はますます右旋回していく。これは止めなければならない。自民に単独過半数を取らしてはいけない。
 
滔々と田中氏さんは熱弁をされています。
 
そして、自民党の暴走を止めるためには次善の策として中道に投票すべきだと。一つの大きな塊となって。穏健な勢力として。責任ある野党としての存在として。
 
う~ん、中道か~。
次善の策はこれしかないか。
投票まであと2日。皆さん!今からでも遅くはない手遅れにならないように行動しましょう。
 

 

 

 

 
 今年の凱旋門賞は日本馬が上位独占か⁉
 
 今年の凱旋門賞がいよいよ10月5日発走と迫ってきた。日本調教馬の悲願とされている凱旋門賞制覇。その勝利の瞬間への期待が今年は高まりつつある。今年、日本勢はクロワデュノール、ビザンチンドリーム、アロヒアリイの3頭が出走を予定している。シンエンペラーは体調不良により、出走を回避した。
 日本馬3頭は前哨戦と位置づけられたレースをそれぞれ見事に勝利をおさめた。アロヒアリイは8月のGドルナノ賞(GⅡ)を楽勝、このレース3着のクアリフィカーが凱旋門賞前哨戦ニエル賞を勝利している。また、ビザンチンドリームは同じく前哨戦のフォア賞を勝利。クロワデュノールはプランスドランジュ賞(GⅢ)を首差勝利した。
 
 こうしたことから、現地、欧州でも日本馬に対する評価が高まってきている。このところ、ドバイやサウジでの日本馬の活躍は世界的に日本馬のステータスを押し上げており、そうしたことも評価の背景にあるのではないか。
 
 クロワデュノール
 
 また、これまで日本馬が結果を出せない要因とされてきたロンシャン競馬場の馬場状態、日程その他が日本馬にとってより良い方向に改善されてきている点もプラスとなっている。
 
 さて、気になるオッズだが、26日現在のブックメーカーのオッズではアヴァンチュール(牝4、仏)、ミニーホーク(牝3、愛)の2頭が5、0倍の1番人気、これに続くのがクロワデュノール(9、0倍)の3番人気、ビザンチンドリームが(11倍)4番人気、アロヒアリイは17、0倍の8番人気となっている。牝馬2頭が1番人気である。
 
 馬場についてはロンシャン名物のフォルスストレート(偽直線)で排水工事が行われ,馬場コンディションが改善され、日本馬にとって不利な要素が減るとされている。
 さて、当日の馬場状態だが、25日のフランスギャロは、「スープル」(JRAの基準では重)と予想している。重かよくて稍重か。あるいは良か今後の天候如何による。
 
 クロワディノール頑張れ‼
 
 日本各馬の馬場適性だが、ビザンチンドリームの父エピファネイアやアロヒアリイの父、デュラメンテは重を苦にしないとみられる。クロワディノールの父キタサンブラックも道悪を苦にしなかった。3頭の中での道悪適正値はクロワディノールが優っていると私はみている。(が、良馬場に越したことはないのかもしれない)
 
 私はクロワディノールと北村友一に期待したい。アロヒアリイはクロワと同じ3歳馬だが、力はクロワの方が上と思われる。ビザンチンは海外や長距離に実績があり期待もするが、やはり鞍上は日本人騎手で晴れ舞台を飾ってほしい。
 
 頑張れクロワディノール‼ 頑張れ北村友一‼
 
 でも2着までに収めてくれ。優勝はユタカさんにとっておいてください。
 

 ビザンチンドリーム


 

 

  三浦カズさんが当時のことをテレビで語っていた

 

 旧聞に属する話ですが、今年の1月頃放送のあったお笑いの山崎がMCを努める夜のトーク番組(しゃべくり007だったか)にカズさんが出ていた。三浦カズさん-レジェンドと言われて久しいが、われらのユタカさんも何かとレジェンドといわれるが、サッカーと競馬では体力的には一見してサッカーの方がきついかな~?競馬もきついよね。
 で、そのトーク番組だが、日本サッカー界のレジェンド三浦知良を知り尽くす、という切り口でカズさんのほか、当時のお仲間、武田さん、都並さん、前園(何故か呼び捨て)、野人?の岡野さんなどが出て遅れて現代表監督の森安さんも合流、これを達者なお笑い芸人たちが囲み山崎が進行するとう企画。で、話題の核心はもちろん日本が初めて参加した1998年ワールドカップフランス大会で、直前になってカズさん含め3人が22人の代表メンバーから外された経緯などがシリアスに語られる、といったもの。(ということは北沢さんもいたかな)
 
  1998年ワールドカップフランス大会 初の日本参加
  なぜカズさんはメンバーから外されたのか─残る不可解なやるせなさ
 
 この大会において、日本代表は登録メンバー22人のところ紅白試合の都合などでカズさんを含め25人を1次登録として招集、勇躍日本を出発した。そして現地入りする前の合宿地スイス・ニヨンにおいて最終登録22人〜外れる3人の名前が発表がされた。カズ、北沢、市川の3人の名前が岡田監督の口からついて出た。

 「カズ落選」─サッカーにはそれ程熱は入れ込んでなかった私でもそれは一つの衝撃的なことであった。(何で、それは無いんじゃないの)カズさんと北沢氏の二人は直ちに日本に帰国し、市川さんはチームに帯同した。日本のエースへの非常な通告は日本国内でも賛否が渦巻いた。

 岡田監督の弁は、試合を優勢、劣勢様々な場面を想定し使う選手を落とし込んだ時、カズを使う場面がどこにも無かった、というような趣旨だったと思う。フォワードは城を中心に、とも言っていた。

 残った22人の顔ぶれをどう見てもカズを外すことの理解に苦しむ。18歳の小野が股下スルーパスを一回見せたからって試合の向きが変わるべくもない。当時カズさんの調子が今ひとつの中、アンチの外せコールはあったと思う。が、それは今の森保ジャパンにおける長友さんと重なるが、森保さんはぶれてない。確かにカズさんは個の強いタレント(才能あるキャラクター)で単純な用兵は難しいかもしれないが、それを使いこなすのがトップを預からものの器量である。大事な舞台に臨んで、長く歩んできた日本の「サッカー道」の中で作戦も大事だが個々の選手の取捨選択を誤ってはいけない。ワールドカップなら尚さらである。残念だが岡田さんには監督の荷は重すぎた。

 

 魂はフランスに置かれたまま

 

 ワールドカップの日本の試合結果は皆さん承知のとおり為す術もなく3戦全敗に終わった。虚しさだけが残る日本の戦いぶりだった。

 帰国したカズさんと北沢さんは成田で記者会見に臨んだ。記者の質問は忘れたが落選に対するカズさんのネガティブなコメントを求めていたと思う。カズさんはこう応えた「代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた」

 燦然と輝く日本のサッカー史において岡田監督は取り返しのつかない間違いを犯してしまった。たとえ今から岡田さんが土下座して誤っても何も戻って来ないのである。

 レジェンドもいつかユニフォームを脱ぐ日がくるだろう。その時、引退の花道を造ってあげることが出来るのだろうか。

 魂はフランスに置かれたままである。