トンネルを抜けるとそこは...暗国..?

トンネルを抜けるとそこは...暗国..?

「自分の弱さに直面した時、素直に向き合える強さが欲しい」 ...... 弱くていいんだよ、人間なんだから。

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悔いのない人生を。


そうは言うものの、いくらその時に精一杯のつもりだったとしても、、、


後悔なんてするものだよ。


「あの時、こうしとけばよかった...」
って、後悔するってことは、成長している証拠。

そう思いたいんだけど。

自分をそうやって慰めてみたところで...



今まで数えきれないほどの後悔してるけど、
たいていのことは時間の経過や新たな体験が忘れさせてくれるもの。


でも、

これだけは死ぬまで引きずるだろう、って後悔をしてしまったようで。


人生の最期を迎え、荼毘に付され葬られても、、、

カサカサになった遺骨とともに、この「後悔の念」だけはしっかりと燃え残るだろうな。

あるいは、腐乱死体になったとしても、最後まで形として残るだろう。
言い表しようもないくらいの悪臭を漂わせながら...


それほど強烈なんだよ、今回は。


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「夢と理想」行き。

離陸してから、ほぼ1年。

巡航路は決まりもなく、ただ成り行き任せの自由な空の旅。

夢色に染まりかけた大空、その景色はなんとも言えないくらい心地いいものだった。

このままこの旅は続いてくれるのかな...?


やはりそうはいかなかったみたいだ。



 “EMERGENCY !!!” ??


緊急着陸。


降り立ったその場所の名は、「もろ現実」


機体の損傷は予想以上にひどく、もうボロボロ、ガタガタだ。

即、修理と整備を!

とは言えど、カネもスキルも全くない。


このままこの場所に、ずうっと滞在することになりそうだ。



バカみたいに安い賃金で好きでもないことを黙々とこなし、休日はモチベがあるんだかないんだかわからぬまま練習や創作を地道に進める。

身の丈に合ったライフスタイル....

どうやら自分にはこういう人生がお似合いのようだね。



それじゃ、困るんだけどな。
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「優しすぎる」って、よく言われた。

今でもそう言われる。



この言葉、大っ嫌いなんだよ!




過去に何人かのオンナが自分の所から去って行った。

この言葉を残して....


そして、そのほとんどがまた戻ろうとしてきた。

「やっぱり優しいアナタが好きです」


ざけんなっ!  ムシがよすぎる。



「優しい」ことのなにがわるいんだ?

「人がいい」のどこがわるいんだ?



「・・・すぎる」って、どこからを意味する?


確かに、損する性分ではあるんだろうな...





決めたよ。 死ぬまでとことん「優しすぎる」「人がよすぎる」自分で貫き通してやるよ。



後々、後悔しても知らないよ...