おおにしゆまのブログ

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!私の簡単なプロフィールは記事の最後にございますので是非ご覧ください(^_-)-☆

こんにちは!

 

 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

ふと目にした、夏の甲子園・仙台育英の初戦突破を伝えるニュース記事、そしてその裏にある須江航監督と星マネージャーのエピソードが、ずっと心に残っています。

 

 

同校初の女子部員(マネージャー)として受け入れられるにあたり、須江監督から提示されたという「3つの条件」。

  1. 男子部員に負けないノックを打てること

  2. データ分析のアナライズとしてエクセルなどのパソコン操作を身につけること

  3. 初めての女性生徒で、何か僻みや嫉妬とかがあるなかでも、3年間絶対ブレないでやれるという覚悟を持つこと

この3つの条件を知ったとき、私はなんだかすごく胸が熱くなると同時に、深く考えさせられました。

 

世間では「男女平等」「ジェンダー平等」という言葉が毎日のように叫ばれています。

 

もちろん、不当な差別をなくすことや、あらゆる人がフラットに挑戦できる環境をつくることはとても大切なことです。

 

だけど、最近の風潮を見ていると、

 

「女性だから優遇する」

 

「過剰に弱者として保護する」

 

「お互いに配慮しすぎて本質が見えなくなっている」

 

……そんな、なんだかちょっと違和感を覚えるような、

 

「間違った解釈の平等」

 

がまかり通っているような気がしてなりませんでした。 

 

「それって、本当の意味で対等に扱っているのだろうか? 甘やかしているだけなのでは?」

 

と、モヤモヤしていたのです。

 

そんな中で見た、今回の須江監督の条件です。

 

監督が求めたのは、

 

「女性だから特別扱いする」

 

ことではなく、

 

「同じチームの一員、プロフェッショナルな役割を担う仲間として、一切の妥協なくやり抜く実力と覚悟」

 

でした。

 

「男子に負けないノックを打つ」

 

「実務的なスキルを磨く」

 

「環境のせいにせずブレない覚悟を持つ」。

 

 これは性別を言い訳にせず、一人の人間・組織の一員として真っ直ぐに向き合っているからこそ出てくる言葉だと思うのです。

 

須江監督は、この条件を通じて、星マネージャー本人に対してだけでなく、周りの生徒たちに対しても、本当の意味での

 

「男女平等とは何か」

 

「プロとしての自立とは何か」

 

を身をもって教えているんだ――私はこの記事を観て、深く納得し、感動しました。

 

子供たちが、表面的な言葉や、歪められたジェンダー平等の解釈だけに飲み込まれてしまわないように。 本当に大切な

 

「自立心」や「お互いをリスペクトし合う厳しさと優しさ」

 

を、大人がこういう形で伝えていけたら素敵だなと感じます。

 

ちなみに、こういう時は、「結果の平等」と「機会の平等」を混同しているように感じるんですよね。

 

何かに挑む「機会の平等」そして、男性と女性のそれぞれの特性を活かして助け合う仲間!チーム作り!もちろん性別性差に限らず、他の事にも置き換えれること沢山あります。

 

また、大好きな映画「GIジェーン」思い出しました( ̄▽ ̄)

 

 

今でいう、無駄に意味もなく歪んだお気持ちで、持ち上げられた

 

「女子枠」

 

というものにクソくらえ!で挑んだ物語🎬

 

 

大好きです!私のバイブル📝

 

もし!日本版のGIジェーンの映画が製作されるとなれば、その時は真っ先にオーディションに挑みます😊✌

 

皆さんは、最近の「男女平等」をめぐる風潮について、どう感じますか? ぜひ意見を聞かせてください。

 

最後まで記事を読んでいただいてありがとうございます!

 

【お お に し ゆ ま】

俳優・モデル(芸能活動は別名で事務所所属)/日本語演技指導者(日本語講師)/ヨガインストラクター/タイ式セラピー(タイ伝統療法に基づくボディケア&リラクゼーション)のセラピストとして活動しております → プロフィールはこちら 


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