私は、目に見えない世界は確実にあると思っています。

その証拠に、月は昼間は見えません。

でも、見えないからといって、そこに月がないわけではありません。

月はいつだって、空に浮かんでいます。

私たちが見えないだけで、その存在を否定することは、とても愚かなことです。

でも、そんな人達ですら、時が経って夜になれば、月の存在を確認することができます。

夜にならないと、見えないものもあるのです。
なぜ、あなたの目の前の人がそのような行動をしたのでしょうか?

その時、自分の考えだけで「○○だったからじゃない?」と、決めつけてはいけません。

とりあえず、1000通り考えてみてください。

あらゆる角度から、その意味することを考えてみてください。

その中から自分のよさげな答えを無理に決めないでください。

1000通り考えれば、おのずと分かってきますから。

真実は一つではないということがね。

あなたの向かいの人が、なぜ笑ったか分かりますか?


それは、あなたが笑っているからです。



運命を好転する、唯一の方法。


それは、「まず、自分が明るくすること」です。


それだけで、周りの人に生きる希望を与えることになります。


自分の与えるものが、自分の受け取るもの。


周りを明るく照らすと、自分自身も輝き出します。

もしそれをしてみたいと考えたことがあるのなら、あなたにはもうそれをする充分な資格があります。


○○をしたいけど、お金はないし、協力者もいない、資格も免許もない…

そうやってないものに意識をフォーカスすると、出来るものも出来なくなります。


そうではなくて、したいことがあったら、まず自分にはその資格があると認めること。


自分が関心を向けるところに、自分のエネルギーは流れ込みます。


その証拠に、したいことをし始めると、それをサポートする人や物を自然と引き寄せます。


想念の海の中で生きているのが、私たちです。

私が興味あるのは、自分自身のことです。

私はこの人生を使って、「どれだけ自分のことを知れるか」に挑戦しています。

自分には、どれだけの可能性があるのか。

どこまで出来るのか。

私の勉強の参考書は、常に「自分」です。

最終目的地はどこだろうと、とりあえず行けるところまで行く。

それが、私です。