自信のあった科目はリビングで
自信のない科目は自室で自己採点
最初の頃はギャーギャー言っていた声も
一切でなくなり
やってしまった


と珍しく落ち込んでました。
長男の中ではセンターでリードしないと
2次で逆転できる自信が全くなかったようで
珍しく青ざめてました

私は長男の実力も知らずに
受験する私立医学部が数日後にあったので
気持ち切り替えて頑張ればーー
などと呑気に言ってて
○大理工学部は何とかなるかな?
なんて甘い考えでいたのです。
次の日学校に行ってセンターリサーチにいき
やはり8割
そこから塾が出す全国の国立医学部のセンターリサーチを出してもらうため塾に行き
2日後私立医学部受験に行きました。
かなりの人数が受けるため
大会場で行うのですが
数理英だけなのに
朝から夕方遅くまで行います
ヘトヘトになって帰ってきた長男
あー絶対無理だなー
万が一引っ掛かったら奇跡笑笑
センターの不出来にも増して
2次の難しさを目のあたりにして
(過去問2回くらいしか解かずにいくという
無謀男子)
初めて現実を知った感じ
塾からいただいた国立医学部が一覧になったセンターリサーチの紙には
ものの見事にE判定しか
ありません!
もうこうなりゃどこ受けても一緒だから
足切りに合わなそうなところ受けておこうということになり
比較的近隣大学医学部に願書提出
後期は無駄だから出さずに終了
その後○大学理工学部は受けましたが
見事に落ちました
国立願書提出あたりで単身赴任中の主人が
週末戻ってきて
よく話し合い、
ダメだった時にどうするか話し合いました。
本人は宅浪すると言ったのですが
長男の性格上 やめた方が良いと結論
主人はこういう時冷静でいてくれるので
浪人するなら本人が決めることも重要だが
如何に最終目標(大学合格)を手にするために
効率的で結果が出やすい方法を考えるべきとアドバイスをしたみたい。
高校生活と違い浪人生はまさに目標はひとつ
(もちろん浪人生活で
得られるものも沢山ありますが)
私は約束と違うから
宅浪にさせて苦労させるのも良いと
思ったのですが
予備校費は後で返すこと
携帯は解約すること
来年は私立は医学部以外ももっと受けること
など諸々約束をして
浪人が決定
春休みに予備校選びが始りました