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公立高校から国立医受験母ブログ 一浪で合格

公立高校生活を満喫してからの国立医学部受験。
何とか2019年1浪で第一希望国立医学部合格しました
意外に身体も¥弱く心配だらけの息子を支えた1年間の記録です。

 
浪人が決まり、周りの進学状況が
わかりだした頃、

ちょっと微妙な時間がありますよね。。

全落ちしてショックを受けたあと
切り替えて予備校探しをしている頃

周りも気を使っていることがわかるし
納得したものの
初めて同い年の子たちと違う時間軸で
動き出すことに何とも言えない気持ち
(頑張ろうとどうしようえーんえーんとかでもない。
何となくモヤモヤした気持ち)

そんな時
T大確実と思われてた○君母と遭遇

まさかの不合格だったと聞いていました。

お互い浪人と分かっていたので
気さくに話していました。

その時に言われた言葉が
これは私へのプレゼントだと思ってるの。
だって高校生になってどんどん
大人になって(中身も優等生くんなので)
親の手がかかること何もなくなって
このまま大学生になって一人暮らし始めたら
もう親の出番ないじゃない?

この一年思いっきり親としてやれること
やってあげれるじゃない!

眼から鱗というか
なんて前向きで楽しそうなんだと
びっくりしました。


確かにその同級生は日の打ちどころのない
優等生くんで
特に高校生になってから
部活の洗濯物も自分で洗ってしまうような
自立した素晴らしい息子さんで
はた目からみると羨ましい限りだったのですが、
お母様からすると
嬉しい半分ちょっとだけ寂しい気持ちもあったみたい🤭
(15歳から自立してるとそう思うのかも。。)


我が子は全く足元にも及ばず
毎日起こすことから始まり
毎日怒ってばっかりでしたが


なぜかその話を聞いたら
スッと気持ちが楽になり
そうだ!
多分地方に行きそうだし
最後の親子の時間だと思って
浪人生活,
嫌っていうくらい親としてやれることやってあげて楽しもう!
と思えるようになりました。