12月14日
大好きな旦那さんの腕の中で旅立ちました✨
2005年7月7日生まれ(→覚えやすいので推定で決定(^^;)
7月25日の猛暑の中、母猫は兄弟猫ちゃんだけを口に咥えてどこかへ行ってしまいました。
今まで🐱を飼ったことがないので不安でいっぱいでしたが、
思い切って🏠へ連れて帰りました。
来た時の体重はわずか250g
あれから約16年 先に旅立った🐕🦺達とも仲良く暮らし、立派に大きくなりました。
旦那さんの事、LOVE❤️
私の事、LIKE💕
とにかく、旦那さんの事が大好きで
旦那さんの抱っこポジションに自ら行って
顔をながめてうっとり❤️
旦那さんが話しかけると甘えて鳴いたり、
サイレントニャーで鳴いてみたり。
体全体をピターっとくっつけて
私は、🍽担当。
(甘えた声で鳴いてくれたことはほとんどなし😅)
ですが
夜、寝る時は何故か旦那さんではなく、
私💕 →肩枕![]()
![]()
お気に入りの場所は、洗濯機の上=乾燥機の温かい風が出てくるのを
性格ははっきりしていて、意思が強い!
コレ!って決めたことは意地でもコレ!
(病気が進行して、かなり痩せてしまい、
後ろ足のふんばり踏ん張り効かなくなっても、
数歩ずつ休憩しながら乾燥機のお部屋に
向かって行き、乾燥機まで何段かのステップを作ったら
一歩ずつ一生懸命お気に入りの場所に
上がっている姿![]()
気持ちが強い
ってびっくりしました。)
あっという間の16年、
完全に私たちの生活スタイルに合っていて、
むしろ私たちの生活のルーティンも分かってて
次に起こす行動に先回り的な感じ(笑)
来た時は、あんなに小さかったけど
強い生命力⭐️で
今年の9月までは一切病気という病気はなく、
お風呂に入った事は一度もないのに何故か毛並みも
👍
元気に暮らしてきました![]()
そして9月19日、これまで起きたことがない事態が💦
ちょうど4連休の初日、いつもの様に山に出かけようと準備をしていたら、明らかに様子がおかしい。
真っ白な泡を何度も何度も吐いて、ぐったり。
完全に血の気が引いて、お水に顔をつけて、
ほぼ逝ってしまうような感じ。
私も旦那さんも突然の出来事にパニックになって必死で
名前を呼んだり、体を揺らしたりしました。
そしたら、復活したんです!!!まさに奇跡✨と思いました。
4連休はどこにも出かけず、一緒に過ごしました。
まさかの出来事&復活の翌日のお昼まで、
一切何も食べず、脱水症状だったのか
お水だけはしっかり飲んでくれました。
そして徐々に🍽も食べられるようになりました。
そこからはフードも全チェンジ。
シニア&腎臓に負担がかからない物に変えました。
そしてお水には乳酸菌を入れてました(💩対策👍)
色々と調べていくと、ほぼ間違いなく急性腎不全→慢性化した感じです。ただ、今まで1回目のワクチンと避妊手術以外、今まで一切病院にはかかっていないので血液検査をしたわけでは
ないのですが、色々と検索しているとほぼ当てはまります。
極力、病院に行く事はしないって決めていたのですが、
更に驚きの出来事が![]()
今となっては旅立つ10日前ですが
突然右のほっぺだけが膨らんでしまって、膿が溜まっている様子。
さすがに自分達だけではどうにもできないし、
膿のせいで
が食べたれなくなってしまうといけないって事で
(前回の記憶が全くないので(;'∀'))
初めて🏥に行き、切開して膿を取ってもらいました。
その時、血液検査してもらったら、
数値では測りきれないほどの
腎臓の値![]()
その他にもかなり悪い値だったので
分かってはいたけどショックでした。
頑張りました![]()
ほっぺの膨らみも取れて、何とか食べられるような状態に戻ったけど、
進行しているのは止められない・・・。
悲しいことに徐々に食も落ちていくのが分かったので
せめて少しでも栄養が取れるようにと、お水に電解質のパウダーを入れたりして
出来る限りの事をしました。
旅立つ前日、お水以外、食べられなくなってしまっていましたが
大好きだったローストビーフ(お魚よりもお肉派
)を一口食べてくれました。
旦那さんと、大泣きしました。
生きているこの時に、ありがとうを伝えようと・・・。
12月14日、
仕事に行く時、「行ってくるねー」って言うと、顔を上げてこちらを見てくれました。
私たちが仕事から帰って来た時は、まだ名前を呼ぶと、
しっぽで合図してくれる![]()
そして、夕食後旦那さんに抱かれ
静かに旅立っていきました。
奇跡の復活から約2カ月間は、後足は弱ってしまってるけど、
16年間、かけがえのない日々を共に過ごしました。
まだまだ寂しい気持ちでいっぱいだけど
強い気持ちを持ち、
そして
気持ちの切り替えもとっても早い性格だったので
見習ってこれからも旦那さんと元気に仲良く暮らしていきます![]()
![]()
今まで本当にありがとう。

































