この週末は珍しく短めの滞在で、

アトランティックシティーのBorgata Casino へ行ってきました~

 

実は最近、スロットにかなりはまっていますスロット

ここ10年はテーブルゲームばかりでほとんどスロットには手を出していなかったのですが、

最近はエンターテイメント性が高いスロットがどんどん出てきて楽しい音譜

特に 1¢スロットのエンターテイメント性がヤバイ。

はまっていく中毒者続出中 カゼ

 

最近BJ Queen がはまっているスロットを2つご紹介

 

個人的に一番楽しいのは、ブリトニー・スピアーズのスロットラブラブ

Britney Spears

エンターテイメント性 ★★★★★

はまり度 ★★★★☆

大当たり度 ★☆☆☆☆

小当たり度 ★★☆☆☆

Max Bet  $2.50

 


Britney Slot


2015年秋くらいに出た新しいスロット

遠目でもかなり目を引く、超大型スロットです

高さも2m 以上あり、しかも上の方まで1面スクリーンです!

(でかすぎて写真におさまらない・・・)

さらに音響効果もすごい!

椅子の耳元にもスピーカーがついており、

椅子が揺れるほどの音響でブリトニーの音楽と声が流れます音譜

まるで遊園地のアトラクションのよう観覧車

またスロット内で出てくるイベントが多いのも、ハマる要素の1つですね。

イベント・ブリトニーが3つ集まるとイベントが発生します。


Britney Bonus

スタートボタンを押すとランダムで3種類あるゲームのどれかが始まるか、

もらえる枚数が選ばれます。

ゲーム以外が選ばれると、最高3回までまわせます。

でもゲームが出るのが一番稼げるグッド!

1番ベストなのは最初の2回で数字が出て、

3回目にゲームが出る事ですクラッカー

(3回とも数字だと、せっかくのボーナスが $ 10-15 くらいで終わっちゃって最悪汗


Britney Event


ゲームの種類はブリトニーのヒット曲にちなんで

Baby One More Time

Oops! I did it again

Toxic

の3種類。

ゲームによってその曲のPVも流れてゲームが開始されます。

ブリトニーファンにはたまらないスロットですねドキドキ

5000枚以上くらいの当たりがでると、

ブリトニーのToxic が流れて、「Toxic Win 」って出ます。


Britney Toxic

これが快感 キラキラキラキラ

まぁ、但しこういったエンターテイメント性が高いマシンは、

大当たりが出る事はほぼないですね。

BJ Queenも結構この機械やってるけど、

今まで一番出た時で $300 くらいです。

周りを見てもそんなに勝っている人は見た事ない・・・

でも楽しくてついついやっちゃう、魔性のゲームです ラブラブ!

 

 

Sweet Skull

エンターテイメント性 ★★★☆☆

はまり度 ★★★★☆

大当たり度 ★☆☆☆☆

小当たり度 ★★★★☆

Max Bet  $4.00

 


Sweet Skull

2016年に入ってから発見してハマっている、

大当たりは出ないけど小・中当たりがかなり出るスロット。

一面同じ絵柄やWild が出る事が非常に多いので、

$200 - 300 くらいの当たりはかなり頻繁にでます!お金

イベント中に上手く揃うと、$700 - 1,000 くらいも出る事も!お金お金

恐らくこの台は $ 1,000 以上は出ないので、

本当の大当たりJackpot を狙いたい人にはお勧めしません。

でも今までやったシリーズで、一番安定して稼げるスロットですにひひ

 

全面同じ絵柄で揃うのも気持ちいいニコニコ

こちらはWild とメインキャラのお姉さんが全面に揃って

$ 320 の当たり~~~!!

 


Sweet Skull Full

 

 

 これまた快感 キラキラキラキラ

 

 

今回は土曜日にイベントがあり、かなり混雑していたのもあって

Black Jack をプレイする時間が圧倒的に少なかったです。

1時間半くらいしかやってないなぁ~

スペードハートクラブダイヤスペードハートクラブダイヤスペードハートクラブダイヤスペードハートクラブダイヤ 

 

<今回の結果>


BJ Queen


Slot : - $ 2,200

BlackJack : $ + 500

--------------------------------------

Lose ガーン   - $ 1,700

 

 

BJ King (主人)

Slot : -$ 2,300

BlackJack : ± $0

--------------------------------------

Lose ガーン   - $ 2,300

 

 

合計:2人で $4,000 負け ショック!ガーンショック!

 

 

 

 

 

楽しいのでスロットばかりやってしまったのが敗因ですね。

スロットはほどほどに遊ぶ程度にしないと・・・

 

反省、反省・・・・あせる


<BJ Queen 王冠1 のカジノヒストリー ②>

無事21歳を過ぎてからはやっとテーブルにつけるようになったので、メインはブラックジャックになりましたスペード

 

ブラックジャックは素人からすると、「要はカードの合計が21に近ければいいのでしょ?」

って人が多いですが、いやいやもっと奥が深いゲームです。

また他のゲームに比べて自分だけよければいいというものではなく、一緒のテーブルでプレイしている他のプレーヤーにも影響をもたらします。

その為、プレーヤー同士の揉め事も多いゲームですね。

「初めてカジノでブラックジャックをやったら、同じテーブルの人に怒られて、

もう怖いからやらない・・・」

という人もよく聞きます。

 

BJのプレイ法に関しては追々追記していきたいと思いますが、

一度もめたくらいで怖いゲームとは思わず、ブラックジャックの真髄、楽しさを覚えて、

マナーよく遊んでもらえたらいいなと思います音譜

 

 

BJ Queenは26歳で結婚したのですが、旦那さんはほとんどカジノ素人でした。

結婚当初はカジノはほとんど行かず、ギャンブラーなのを秘密にして我慢していたのですが、

ある3連休の時に「2泊くらいでアトランティックシティーに遊びに行かない?」って誘ってみました。

ギャンブルを毛嫌いする人もいるのですが、うちの旦那さんはそういうタイプではないのはわかっていたので。

案の定(?)彼も大ハマリで、それが良かったのか悪かったのか・・・あせる

 

主人も最初はテーブルは怖いと言って、ルーレットやスロット等のみをやっていたのですが、

BJ Queen の夫として、ブラックジャックに手を出さないのはありえんグー

ってことで、最初の頃は一緒にテーブルに入って一から教えました。

今やどこに出しても恥ずかしくない、BJ Queen の一番弟子です!

カジノのディーラーに「あなたプロみたいね」と言われるほどの腕前に目

 

そして年々カジノに行く頻度が増え、2009年頃には毎週末通っていました。

 

※ 因みにアトランティックシティーというのは、ニュージャージー州の南部にある

ミニサイズのラスベガスのようなカジノシティーです。

全盛期には15軒ほどのカジノホテルが立ち並んでいました。

マンハッタンからは車で約2時間15分程の距離です。


 

毎週金曜日に仕事が終わるとそのまま車で2時間半かけて

アトランティックシティーまで行き、2泊して日曜の夜に帰ってくる。

そして月曜日からまた仕事・・・

そんな不健全な生活を丸々1年以上していました。

あの頃は2人とも完璧に病気ですね・・・ショック!

一週間のうち2.5日もカジノにいるなんて、当然体力も資金も尽きてきます。

 

カジノで勝ち続けるのは難しい。

ましてや2人で行って、2人とも勝つのは至難の業です。

通い始めた頃は絶好調で、2人とも勝っていました。それがいけないですね・・・汗

2009年当時、2人で一番大勝したのは1日で $12,000 (日本円にして約 135万円)

高校生の頃は$ 200 でも勝てば嬉しかったのが、

目標金額が $500、$1,000、$3,000・・・とどんどん高くなっていき。

また下手に大勝のおいしさを覚えてしまい、

$ 2,000 (約25万円)くらいの勝ちでは満足できなくなっていきました。

そうなると危険!!!ドクロドクロドクロ

負けても「1日で 100万円以上勝てる事もあるんだから、取り戻せる!」と思ってしまい、

どんどん負けがかさばってきます。

軍資金が 昔は$ 300 だったのも、$1,000 、$3,000、$5,000 と増えていき、

2人あわせて $ 10,000 負けの日なども出てきました。

そんな生活を1年も続ければ、当然どんどん赤字で借金が増えていきます。

流石にこのままではいかん!と正気に戻り、

毎週末のカジノ生活にピリオドを打ったのでした・・・。

 

それでも根っからのカジノ好きが完璧に足を洗う事はできず、

しばらくは年に2-3回ほどのカジノ通いになりました。(駄目やん!笑)

 

それからはコツコツと借金を返し(正しくは半分はうちの父親に肩代わりしてもらった汗

2年前からは健全(?)に2-3週間に1度くらいのペースになりました。

(反省してるのか???あせるあせる

 

現在では長年培ってきた経験とプロ根性(プロじゃないけど・・・笑)を生かして、

更に腕をあげて頑張っています!

 

 

2015年のBJ Queen のカジノ成績は無事、数万ドルプラスで終わり

勝ちが一番大きかった日は、1日で$ 21,000 (約230万円)という結果に終わりました。

 

今年もその記録を塗りかえれるよう、頑張っている現在に至ります星

今日はBJ Queen 王冠1 のカジノヒストリーをお話したいと思います。



アメリカでは州によって法律が異なるのですが、アメリカのカジノでは大体21歳から入る事ができます。

そんな中、BJ Queen のカジノ通いは16歳から始まりました 禁止


【注意】 けっして不良娘ではありませんでした!

     学業、部活、恋愛など他の事に関しては至って真面目なのですが、生まれつきのギャンブル好きなのですw




ギャンブル好きの血は父親ゆずりで、16歳の時に父が半分ふざけて

私をアトランティックシティーのカジノに連れて行ってくれました。

(後程母親に激怒されましたが・・・ショック!




それ以降あまりに楽しくて、母に内緒で月1度くらいのペースで連れて行ってくれるようになりました。

当時高校生だったので当然ギャンブルするほどお小遣いはなかったのですが、父が毎回 $300 の軍資金をくれていました。

軍資金なので、勝てば元の $300 は全額返し、残りはお小遣いでもらえる。という条件でです。

(今思えば女子高生にすることじゃないですよね。我が親ながらゆるいですねー笑)



普段は全くお化粧 口紅 もしていなかったのですが、何とか21歳に見えるようにお化粧を頑張って大人っぽいふくを着て行っていました。

ですが流石にテーブルゲーム(スロット等のマシンではなく、テーブルでディーラーとプレイするもの)

に入るとディーラーに ID (身分証明)の提示を求められてしまうので、

当時はひたすらスロット、ビデオポーカー、ルーレットのマシンをやっていました。



それでも Jackpot お金 などの大当たりが出てしまうと、

マシンがジリリリリー ベル ってなって、係の人に身分証明を提示する必要があるので、

内心「Jackpot が出たらどうしよう・・・」とビクビクしながらやっていました。

今思えば何の為にプレイしていたのか(笑)


そんなんなので、当然軍資金を父に返す事はほとんどありませんでした。



マシンだけで遊んでいても、たまに見回りしているセキュリティーの人に身分証明の提示を求められ、

カジノを追い出される事もありました。


その時はすごすごとカフェで時間潰すか、

泊まりで行っている時は客室に戻って部屋でTV見てるしかなかったけどねガーン




21歳になった時は、「これで堂々とカジノに行ける!」ってすっごく嬉しかったのを覚えています


それでもやはりカジノ内を堂々と歩いていると、頻繁にセキュリティーに止められてしまいます。

その都度 ID を出すのは面倒くさいので、セキュリティーオフィスに行って21歳だと証明すると、

手の甲にスタンプを押してくれます。

よく遊園地の再入場などに押してもらうようなやつです。

スタンプ入手後は ID を聞かれると、印籠のように手の甲を見せていました にひひ



アメリカでは東洋人は若く見られることもあり、

結局あれから10年以上経ってもまだよくID を要求されます・・・

昔より最近の方がチェックが厳しいようです。






カジノヒストリー②へ続く