<BJ Queen
のカジノヒストリー ②>
無事21歳を過ぎてからはやっとテーブルにつけるようになったので、メインはブラックジャックになりました![]()
ブラックジャックは素人からすると、「要はカードの合計が21に近ければいいのでしょ?」
って人が多いですが、いやいやもっと奥が深いゲームです。
また他のゲームに比べて自分だけよければいいというものではなく、一緒のテーブルでプレイしている他のプレーヤーにも影響をもたらします。
その為、プレーヤー同士の揉め事も多いゲームですね。
「初めてカジノでブラックジャックをやったら、同じテーブルの人に怒られて、
もう怖いからやらない・・・」
という人もよく聞きます。
BJのプレイ法に関しては追々追記していきたいと思いますが、
一度もめたくらいで怖いゲームとは思わず、ブラックジャックの真髄、楽しさを覚えて、
マナーよく遊んでもらえたらいいなと思います![]()
BJ Queenは26歳で結婚したのですが、旦那さんはほとんどカジノ素人でした。
結婚当初はカジノはほとんど行かず、ギャンブラーなのを秘密にして我慢していたのですが、
ある3連休の時に「2泊くらいでアトランティックシティーに遊びに行かない?」って誘ってみました。
ギャンブルを毛嫌いする人もいるのですが、うちの旦那さんはそういうタイプではないのはわかっていたので。
案の定(?)彼も大ハマリで、それが良かったのか悪かったのか・・・![]()
主人も最初はテーブルは怖いと言って、ルーレットやスロット等のみをやっていたのですが、
BJ Queen の夫として、ブラックジャックに手を出さないのはありえん![]()
ってことで、最初の頃は一緒にテーブルに入って一から教えました。
今やどこに出しても恥ずかしくない、BJ Queen の一番弟子です!
カジノのディーラーに「あなたプロみたいね」と言われるほどの腕前に![]()
そして年々カジノに行く頻度が増え、2009年頃には毎週末通っていました。
※ 因みにアトランティックシティーというのは、ニュージャージー州の南部にある
ミニサイズのラスベガスのようなカジノシティーです。
全盛期には15軒ほどのカジノホテルが立ち並んでいました。
マンハッタンからは車で約2時間15分程の距離です。
毎週金曜日に仕事が終わるとそのまま車で2時間半かけて
アトランティックシティーまで行き、2泊して日曜の夜に帰ってくる。
そして月曜日からまた仕事・・・
そんな不健全な生活を丸々1年以上していました。
あの頃は2人とも完璧に病気ですね・・・![]()
一週間のうち2.5日もカジノにいるなんて、当然体力も資金も尽きてきます。
カジノで勝ち続けるのは難しい。
ましてや2人で行って、2人とも勝つのは至難の業です。
通い始めた頃は絶好調で、2人とも勝っていました。それがいけないですね・・・![]()
2009年当時、2人で一番大勝したのは1日で $12,000 (日本円にして約 135万円)
高校生の頃は$ 200 でも勝てば嬉しかったのが、
目標金額が $500、$1,000、$3,000・・・とどんどん高くなっていき。
また下手に大勝のおいしさを覚えてしまい、
$ 2,000 (約25万円)くらいの勝ちでは満足できなくなっていきました。
そうなると危険!!!![]()
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負けても「1日で 100万円以上勝てる事もあるんだから、取り戻せる!」と思ってしまい、
どんどん負けがかさばってきます。
軍資金が 昔は$ 300 だったのも、$1,000 、$3,000、$5,000 と増えていき、
2人あわせて $ 10,000 負けの日なども出てきました。
そんな生活を1年も続ければ、当然どんどん赤字で借金が増えていきます。
流石にこのままではいかん!と正気に戻り、
毎週末のカジノ生活にピリオドを打ったのでした・・・。
それでも根っからのカジノ好きが完璧に足を洗う事はできず、
しばらくは年に2-3回ほどのカジノ通いになりました。(駄目やん!笑)
それからはコツコツと借金を返し(正しくは半分はうちの父親に肩代わりしてもらった
)
2年前からは健全(?)に2-3週間に1度くらいのペースになりました。
(反省してるのか???![]()
)
現在では長年培ってきた経験とプロ根性(プロじゃないけど・・・笑)を生かして、
更に腕をあげて頑張っています!
2015年のBJ Queen のカジノ成績は無事、数万ドルプラスで終わり
勝ちが一番大きかった日は、1日で$ 21,000 (約230万円)という結果に終わりました。
今年もその記録を塗りかえれるよう、頑張っている現在に至ります![]()