いつも通りに起きていつも通りの朝食

 

洗濯をして仏間の片づけ

 

12時頃家を出る

 

BMS 春の歌

 

天気は良いのだが心は快晴とはならない

 

今日という日をこんな気持ちで迎えるとは

 

 

 

病院へは13時前に着いた

 

食堂に入りカレーを注文

 

そのあと例の待合スペースでコーヒーを飲みながら本を読む

 

面会

 

今日は起きていた

 

気管挿管が外れ酸素は鼻からのみ

 

ひとつ進展があって安堵した

 

医師から説明

 

細菌感染が治まりつつあり、呼吸も回復してきた

 

が、まだまだ予断は許せない

 

内視鏡検査にて、出血部位は特定できなかったが

 

胃の入り口付近に腫瘍状のものがあり、生検で調べるとのこと

 

なにぶん高齢なので先行きはまだ不透明である

 

 

 

とはいえ

 

最悪を想定していただけに、幾分、霧が晴れてきたように思える

 

今日のこの日にささやかなプレゼントをもらったような気持ちだ

 

 

 

帰りに先日寄ったスーパーで買い物

 

あの日と違って今日はすべてが鮮やかで明るくいきいきと映る

 

そして、もしかしたらあの日常が戻ってくるのではないかと思い

 

少しだけ心が軽くなった

 

 

 

夕食は炙り金目鯛と小鯵押寿司

 

WBC 日本×台湾戦を観た

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は何もせずにひたすら体を休める

 

サズの練習

 

夜、病院から電話

 

状態が落ち着いてきたので、明日内視鏡検査をするとのこと

 

 

朝のうちに確定申告を済ませ歯医者に行く

 

コンビニで昼飯を買う

 

今日で一週間

 

なんの進展もないままの一週間

 

13:30 家を出る

 

病院に着くと4階の待合スペース

 

以前父が膀胱がんの手術を受けた際、待っていたところで

 

缶コーヒーを飲みながらスマホで本を読む

 

15:00 面会へ

 

一昨日と変わらない

 

時折まぶたの下で目が動いているが起きてはいないようだ

 

今日は輸血の管は繋がれてなかった

 

帰り際、次回車椅子を持って行ってもらいたいと言われた

 

当分は必要ないということだろう

 

いや、もうずっと必要ないのかもしれない

 

病院を出てリサイクルショップへ

 

特に面白くは無い

 

駅の方へ

 

いつも止めていた商工会議所のそばの駐車場へ(商工会議所は取り壊されていた)

 

リハビリを兼ねて駅周辺を歩く

 

左足の膝が痛む

 

夕食の弁当を買い、ローソンでチヂミスティックとノンアルコールビールを買って

 

ベンチで一服

 

陽は落ちて肌寒くなったが、吹く抜ける風は真冬のものではない

 

もうすぐ啓蟄

 

雨、非常に寒い

 

午前中少しだけ片付け物をして

 

のんびり過ごす

 

ずっと自分の部屋にいた

 

 

洗濯を済ませて布団を捨てに行く

 

12:10 出発

 

setoさんへ領収書を

 

近くのホームセンター、初めて入る

 

病院へ

 

駐車場に車を止め、歩き出したが途中で気が変わり引き返す

 

帰り際、漁港の駅に寄る

 

興味深いものもあったが今日のところは自重

 

帰って昨日の残り物を食べる

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は家にいて部屋を片付けたり、古い衣類を処分したり

 

夕食に寿司を食べたり

 

とりあえず今日も暖かそうだ

 

神棚の榊を替える

 

二日行かなかったので病院へ

 

面会時間までまだかなりあるので、院内の食堂で昼食

 

Aランチを注文

 

串カツ、きんぴら、味噌汁付きの定食だった

 

一旦病院を出て、向かいのスーパーへ

 

特にそそられるもの無し

 

病院へ戻り面会

 

相変わらずの状態だが今日は目を開けた

 

話しかけると頷いてくれた

 

出血の状況がまだ検査できない

 

輸血の管が繋げてあった

 

病院を後にし、思い立って叔母の家を訪ねる

 

足がだいぶ悪くなっているようだが、喋り始めると相変わらず

 

いつもの叔母だ

 

取りあえず元気そうで安心した

 

向かいのデパートで今晩食べるものなど買って帰る

 

 

 

 

 

いつも通りに起きて最後のピザまんを食べながら

 

今日のプランを考える

 

まずは溜まってしまった自分の服を洗濯

 

税理士のところに預けてあった通帳を返してもらい預金をおろす

 

壊れてしまったドラレコを応急に修理

 

なんとか使えるようになった

 

昼食はオミット

 

12:30 病院へ向かう

 

面会は14時からなので院内をうろついたり

 

スマホで本を読んだり

 

面会 : 今日も父は目を閉じている

 

酸素飽和度97 時折94くらいに下がる

 

抗生物質による治療は始まったばかりだ

 

眠り続ける父の耳元で古賀メロディーを流してやった

 

反応は無かった

 

帰りにマックスバリュで買い物

 

近所の同店よりずっと広い

 

久々に外出した気分

 

夕食 : ししゃものから揚げ、タラの芽の天ぷら

 

菜の花と干しえびの炒め物、残り物のチャーシュー

 

21:00 部屋へ上がる

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はずっと起きていた

 

8時頃、病院より電話

 

酸素の状態が良くならないので気管挿管を行う許可取りであった

 

すべてお願いして病院へ向かう

 

医師からの説明はネガティヴなものばかりだった

 

覚悟を決めなければならないと悟る

 

死神を振り払おうと翳していた剣は紙のように萎れた

 

弟に電話、1時間ほどして来る

 

病状を説明し面会へ

 

眠っていた

 

家に帰って洗濯

 

保険屋に電話

 

 

父は昨日から調子が悪かった

 

昼食のチャーハンを残し、ゴボゴボと変な咳をする

 

ぐるぐる回るだの視界が上下で明るさが違うだの

 

視覚異常があるようだ

 

ろれつも回ってない

 

顔面麻痺は無いようだが、もしかして脳梗塞?

 

夕食は食べずに、早目に横になる

 

明けて今朝

 

トイレが終わってオムツを上げている時に嘔吐

 

チョコレート色の液体

 

床に倒れこんでなおも吐き続けている

 

まずいと思い救急車を呼ぶ

 

市立病院へ搬送、意識はある

 

レントゲン、CT、MRI 検査

 

診断の結果、上部消化管出血 (の疑い)とのこと

 

あのチョコレート色の液体は血液が胃酸と反応して黒くなったものだった

 

それが肺に入っていて肺炎をおこしていた

 

疑いというのは、呼吸が落ち着かず、マスクで大量に酸素を送り込むため

 

内視鏡検査ができず、出血部位が特定できていない

 

安定し次第検査。処置を行うということで

 

入院の手続きをして、帰宅

 

朝のまま、散らかったまま

 

片付けと少しだけ洗濯をして、朝、父のために温めたピザまんを食べる

 

買い物に行って缶酎ハイをいくつか

 

夕食は昨日の残り物

 

ネットで病気についていろいろ調べる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から雪

 

一日中雪

 

午前中、選挙の投票、買い物

 

昼食に柿の葉寿司を食べる

 

雪は降りやまず少しづつ積もり始めた

 

今日がこの冬のどん底だろう

 

春が待ち遠しい