父と買い物へ

 

四足の杖、電動歯ブラシ、下着などを買う

 

盆棚の組み立て

 

 

一日中雨

 

しかし蒸し暑い

 

仕事が一段落したので少しは腰を休めることができる

 

父はだんだん手の麻痺が酷くなっている

 

足元も危なっかしい

 

 

 

 

夜中に酷い雷雨

 

明けて薄曇りの祭典の日

 

踊りは不完全燃焼

 

それでもコロナ以前の祭りが帰ってきた

 

久々に会う面々

 

海は客も少なく閑散としていた

父は手が動かないことに苛立っている

 

日に日に老化は進んでいる

 

それでも食欲があるだけマシか?

 

そして相変わらず酒も飲む

朝からインターネットのケーブル交換の工事

 

今日も厳しい暑さ

 

ひと雨欲しいところだ

 

踊りの練習は最終日だというのに人が集まらず

 

ぶっつけ本番の覚悟

 

 

ようやく梅雨が明けた

 

滞っていた仕事も動き始める

 

今月中に9枚

朝、クマゼミの声が聞こえた

 

父と espot へ買い物

 

父のズボンを選ぶ

 

靴は良いのがなく、またこの次

 

まだ梅雨は明けてないが

 

気温はぐんぐん上がる

 

長い夏が始まった

 

枯れそうな向日葵を買った

 

 

 

 

ごく短い夢

 

時期的には二十歳の頃

 

勤め先から正月休みで帰省した時だろうか

 

母はまだ若く元気だった

 

言葉は交わさなかった

 

ただただ安らかな空間

 

必ず、また会いに行くからと改めて言った