ドキドキ♡バルコニー

ドキドキ♡バルコニー

数年に一度の更新で歯茎から血が出た程度の事を語るよ!


「最悪だったプロポーズを教えてください!」という投稿を見て記憶を遡った…


最悪…
そうね……

あれはカナダに短期留学してる時だった…


滞在中安いホテルに泊まってたんだけど、そこで知り合った神戸の男となんとなく成り行きで付き合い、ホテル内で同棲みたいなことしてた時…


「結婚しようねー」


朝食に納豆を単品喰いする男が唐突に言ってきた



納豆臭かったから別れた





それより少し前、大阪の男と付き合ってた時のこと…



パチ屋のコーヒーガールの仕事を快く思ってなかった男は「今の仕事辞めて結婚しよう」と常々言っていた


「近所のマンションの最上階の部屋買って、お前はクリーニング屋でパートして、俺が帰ってきたときにはご飯作りながら『おかえり〜』て言ってくれるのが理想☺️」



なぜクリーニング屋とパート先を指定されなきゃならないのだ

それに近所のマンションの最上階てあたかも高級そうに言ってるけどあれはアパートだから



普通に嫌だったから別れた



オーストラリアの男と付き合っていたあの頃…



付き合い当初から「kekkon 〜」が口癖だった男は絶対に日本永住権が欲しいだけだったからいつも無視してた

何で付き合ってたのかはよくわからない



ある日男と口論になった時…


「君のためにハリーウィンストンの婚約指輪を買ったのに!!!嘘じゃない!!ベンツが買える値段だ!!嘘じゃない!!!今ここにはないけども!!嘘じゃない!!高級品だから銀行に預けてる!!嘘じゃない!!!」



絶対嘘だから別れた




30歳そこそこまでよく飲みに行ってたオネエ(風)の友達がいた


※画像は山咲トオル



海外ゴシップや芸能人ネタが好きなミーハーな男だった。電話を取ると2時間は話し続けるので内心怠かったが、暇なときは渋々付き合った。なんで友達やってたのかはよくわからない



ある日いつものように牛角で飲んでると


「僕ぅ〜〜〇〇(私)のバカな話をお母さんによく話してるんだけどぉ〜〜そしたら〜〜〜お母さんがぁ〜〜『もう〇〇(私)と結婚しなよ』て言ってきたんだよねぇ〜wwwww」





えーキモ…

普段からキモいと思ってたけど本気でキモいと思ったからそれ以降連絡を断った





こんなもんかな?

「今結婚したら、しばらくは金ないからうちの実家に来てもらうことになるけど…」てプロポーズしてきたやつもいたけどゴミカスすぎてどうでもいいやね…



本当にろくな男がいない人生過ぎて涙も出ねえや





ちなみにハズバンドは108本の薔薇の花束とお手紙を用意してくれて「そろそろ結婚しようか」て言ってくれたよ!☺️


【ここが残念!】

・婚約指輪が用意されてなかった