きみに読む物語鑑賞。
個人的に殿堂入り。
月一くらいで観たい、心が洗われる純愛のお話。
貧乏男とお嬢様の
一つの愛を貫き通す
きみに読む物語
一見ベタな、階級差カップルの話です。
貧乏で、材木処理場で働くノアは、富豪の娘であるアリーと恋におちるも、
アリーの両親は大反対。
アリーは恋くらい自由にさせてと反抗しますが、結局大学進学のためにニューヨークへ連れていかれます。
一方、ノアは叶わぬ恋であったと踏ん切りをつけ、昔からの夢であった農場改築に乗り出します。
互いに他の人と恋に落ちるも、どこかで一夏の恋を思い出してしまう。
最後には、、、
アリーは様々な選択を強いられます。
裕福には裕福なりの苦渋がある。
それでも本当の愛なら乗り越えられる。
この物語は、認知症である、ある老婆に語られる形で展開していきます。
物語を読む老人と、それを聞く老婆の関係も非常に素晴らしいです。
クライマックスには涙腺が緩みますよ。
ノア役はライアン・コズリング。
「ラースと、その彼女」が代表作かな?
若くてやんちゃな頃と、やつれて落ち着いたノアをうまく演じ分けてます。
でも、ヒゲない方がかっこいいかもしれないですねー。
アリー役はレイチェル・マクアダムス。
とにかく彼女がかわいい。
どの映画でも言ってますが、ヒロインは重要です。
彼女も出演するミッドナイト・イン・パリ観たいです。
何度も何度も観たくなる作品です。
こういう綺麗な恋ができたらいいなあ。


