この所、朝には、庭からの

こんな感じのフルーツを味わっています。

 

 

今年は気温不順のせいか、

少々薄味な感じはあるのですが、

 

それでも、庭で採れたフルーツを食卓へ…

という豊かな日々には感謝です!

 

 

さてタイトルの、

’’15秒のシーンに・・・’’とは、

 

ひすいこたろうさんの

「名言セラピー」にて聞いたお話です。

 

ひすいこたろうさんは、エッセイスト、べストセラー作家でいらっしゃいますが、

常に、皆が元気になる様、エールを送る様な発信をされていらっしゃいます。

一人一人が輝く事により、この星(地球)そして宇宙にまでもそれが届く様に・・・

という信条をお持ちのご様子は素晴らしいと思い、

私は他のメッセージと共に、この「名言セラピー」良く拝聴しています。

顔出しはNGという方ですが、他の方とのコラボセミナーで、ひすいさんのお顔を拝見した事があります。

ホッコリ、柔らかなお声から私自身が描いていた風貌とは少し異なり、

モダンな雰囲気もプラスされている感じを受けましたが(笑)

発信されているメッセージの通り、温かさに包まれていらっしゃいました!

 

 

   

さて、ここからが本題です(笑)

 

俳優の仲代達也さんが新人の頃

黒澤明監督の撮影にて、用心棒役で通行人を演じられたそうです。

 

出演時間は5秒間

 

後に仲代達也さんが

同じく黒澤監督の映画の主役を演じられた折、

 

以前の通行人役だった頃の自分を

覚えているかどうか、黒澤監督に尋ねた所、

 

「もちろん」という答えが!

 

何と、黒澤監督はこの5秒のシーンに、

NGを出されながら、7時間掛けて撮影されていたという事!

 

しかも、NGを出されながらも、

仲代達也さんの才能を見抜かれていたという事!

 

更に、

 

ひすいこたろうさんの「名言セラピー」では、

黒澤監督のこんな言葉も紹介されています。

 

「一生懸命に作ったものは、
一生懸命に見てもらえる」

 

(下記の記事を参照されて下さいませ)

 

 

 

さて、

 

この逸話に感銘を受けた私は、今、撮影中の娘に

′5秒に7時間掛けたお話’ について伝えましたが・・・

 

(娘の撮影についてはこちらの記事に書いています)

 

’5秒に7時間掛ける’ 撮影は、

今の彼女には、遠い夢の中の出来事だそうです爆  笑

 

映画監督としては駆け出しの娘、そして、

低予算での撮影においては、

 

予算オーバーの無いよう、

気を配るのが必須、というのが現状の様です。

 

でも、それぞれがおかれた境遇の中でも、

 

「一生懸命に作ったものは、
一生懸命に見てもらえる」

 

この言葉に変わりはないと信じ、応援する次第です(笑)

 

娘の場合、シナリオ執筆の段階から

(精神不安定、そしてカウンセリングを受けながらも)

 

熟考に熟考を重ね、熟成させて来た、

という彼女自身の経験も、

存分に活かして欲しい、とも思っています。

 

 

宝石紫     宝石紫     宝石紫     宝石紫     宝石紫     

 

 

最後にこちらの巨大スイカ!

モロッコ人の知人が、現地から運んで来てくれた、戴き物です。

 

 

この夏に入り、二回目の贈り物で・・・

今回は、大量のスイカ入りガスパッチョを作りました!

 

暑さが厳しい事と思います。

皆さま、お身体にはお気を付けくださいませ。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!