またまた暑いベルギー!
今日は、32℃まで気温が上がっています。
今、我が家の庭には濃厚な香りが立ち込めています。
こちらの花、カタルパです。
花の形がトランペットを連想させる所から、
オランダ語では【Trompetboom](トランペットの木)
と呼ばれています。
花の命は割合に短く、
10日間程で散ってしまいますが、
心の奥まで深く沁み込む様な香りには
自然にアロマテラピーを受けている様な感覚さえもあります![]()
さて、タイトルの暗雲のお話。
日本の施設におります母、
春ごろから、顎の下にデキモノがあったのですが、
最初は粉瘤という診断で
日帰り手術で解決する、というお話だったのです。
それが再度の受診により、
粉瘤の疑いではあるが、
或いは悪性の外歯瘻の可能性もあり・・・
という事で、
施設の方から連絡を受けました。
確定診断は7月初旬に予定されているため、
その結果によっては、私の方でも、
決定する事項、
そして動く必要も、
出てくるのかしら・・という所です。
想えば・・・
この世で経験させられる事
(或いは経験出来る事)は、
必要、必然という形で起きていて、
それらを通し学べる事で、
深さ、豊かさが魂に宿ると考え、
感じておりますが、
実際に動きに移すことを思う時、
多少の勇気は必要かもしれません![]()
特に、いくら母とは言え、
自分以外の人への決断を下す立場、
という事になれば、尚更の様に感じています。
でもこの様な時こそ、
大局から眺める感覚を大事に・・
進むしかないのですよね。
このカタルパの木が、
垂直方向に上がる沢山の小枝で
来年に備えている様に、
今後の道にも、たくさんの
可能性が満ち溢れている事でしょう![]()
最後まで読んで下さりありがとうございました!





