少し気温が上がりましたが、
今年は本当に涼しい、8月のベルギーです。
日本では今、丁度お盆期間の所も多いのでしょうね。
私の中で、この時期の思い出として、
福島県いわき市のジャンガラ踊りが蘇ってきます。
いわきは母の実家方面のため、
新盆のお宅で若集が輪になり、念仏を唱えながら踊る姿は、
音、リズム、鎮魂の心が一体となり、
今でもイメージと共に脳裏に浮かんでくる程です。
東京出身の私には、ほんの少しお里精神が芽生える様な・・・
豊かな思い出にも繋がっています。
さて今回は、
先回の小旅行記、オランダにて(こちら)の続き、第二弾です。
2日目の朝はアムステルダムでの初日。
やはり運河の街。水面に映る景色を眺めながらの移動が楽しめます。
先日も書きましたが、この旅は、
旅程、食事全般に関し、一人旅好き、ヴェジタリアンの娘にお任せでした。
オランダ2日目のこの日は、朝昼兼用のブランチをという事で、
運河を幾つか越しながら、公園内のお食事処のテラスへ。
ミニパンケーキ、ポーチドエッグ、アボカド、マッシュルームなどに
自家製のソース添えという、健康的な一皿を注文。
今日はこれから何をしようかと・・(笑)
レストランへの途中に見掛けた「植物公園」も良さそうだし、
などとゆったりと相談しながら食事を終え、
再び、何処までも歩く時間が始まります。
昨年の夏はロックダウンの合間で、
行動範囲に関しても少しは緩んではいましたが、
やはり人混みの渦中からはなるべく遠く、
いわゆる、観光名所は極力避けてという感じの旅でしたので、
屋外の散歩が多い植物公園は、
その願いに敵っているといった所でした。
先ずは、蓮と大きなオオオニバスに迎えられ
庭を一周した後は、充実感の大きい温室へと。
窓からも運河が拝める辺りはアムステルダムと感心し(笑)
中庭からは、
鷺を交えてこんな長閑な風景にも出会え、
その後の街歩きのために、英気を養ったのでした(笑)
昨年の小旅行記、オランダにては次回に続きます。
最後までお読み下さりありがとうございます。






