とても穏かな青空が広がるクリスマスの朝です。
今週末から一気に冷え込む様子ですが、今の所、風が強い以外は凌ぎやすい冬の日々です。

さて、今回はグランプラスのクリスマスの様子をご紹介させて頂きます。


今年のツリーはシンプルですが、とても上品です。
22メートルの高さというのは、今迄にこの広場に設置されたツリーの中でも最高に値するそうですが、

2014年に、ヨーロッパ芸術都市の首都であった
ラトビアのリガからの贈り物だそうです。
リガの伝説によると500年前からツリーの飾り付けが行なわれていた、という説明がされておりました。


このツリーを真ん中に、夕方5時から(充分に暗くなってから)夜10時半までの光と音の祭典が、
1月4日まで、一ヶ月以上に渡り行なわれております。



一回毎のショーは約15分間。
音楽に合わせ、伝統的な建造物が様々な色彩に変化します。

 市内の
モン・デザール(Mont des Arts、芸術の丘の意味)の高台からも、
 グランプラスの市庁舎が様々な色彩に代わり、不思議な光景です。



この大広場の光景は、本当はビデオの方が良く伝わるのでしょうが、
今回は、何枚かの写真でお許し下さいませ。





これらの色彩で、その場に佇む人々が、それぞれの色から諸々の思いを馳せるのでしょう・・・
個人的には、建造物のオリジナルな色に近いこちらに、とても落ち着かされました。


この後、周囲での、やはり様々な光を生かしたイヴェントも眺めましたが、
こちらは、又別の機会にお伝えさせて頂きます。

皆さま、お風邪などひかれません様に、
又、心豊かな年の瀬をお過ごし下さいませ。