先回のバラ園の記事の続きです。
広大な敷地内、結構重要な位置を占めておりました、日本部門のご紹介です。

またまた写真の数が多いのですが、よろしければお付き合い下さいませ。

日本品種のバラの紹介だけではなく、日本をイメージしたであろう庭園まで造られており
同行していた母も
「これは日本人には懐かしく、喜ぶでしょうね」と言い、嬉しかった様子です。


もみじ、鶴、又、石碑まであり、
バラ園側も、この日本部門に力を注いでいる様子が伺われました。





この日本部門、花の形やバランス、色彩も大変に洗練されており、
先入観かもしれませんが、細かな所まで気遣われる日本の繊細さが、良く表れている気が致しました。

バラの種類への表示も、幾つかは写真に収めましたので、
先ずはそちらからご紹介させて頂きます。













他、名前を覚えている種類の中から幾つか

ソングオブ広島


ウィンドソング


祭り


紫の園 (何となく白に覆われているのは、クモの巣の仕業です)



他、名前は把握しておりませんが、それぞれの色彩、形に心を惹かれたバラ達







この日本部門でバラ園を後にし、コロマ城の敷地内を通過しましたが、
小路も心地良く、




最後には、葉っぱに当たる光の遊びにもお目に掛かり、家路へと付いた次第です。