相変わらず不安定な天候の続く日々です。
未だにセーターやジャケットのお世話になっておりますが、

先日、母の衣替えの手助けの折にも、驚く母を横目に、
数枚の冬物とも言える衣服を、タンスの隅に残して置いた所です。


さてこの所、大分重い記事が続いておりましたので、今回は少し明るいタッチの物にと・・・
池の鷺よけグッズのご紹介です。


家の池にも大分慣れて来た鯉達。
餌を貰える気配を感じると、水面で群れとなって泳ぎ始めます。


ただこれだけ水面近くを泳ぐと、やはり鷺の攻撃が心配ですし、
現に、何回か池の辺に立つ鷺を目撃もしておりました。

そこで早速、数種類の鷺防止用品の作成に掛かった訳です。
先ずはこちら、鷺が降り立つ事が可能な場所の近くに張った糸。


これにより、着地しようとする鷺を妨げるという趣旨。

そしてこちらは、


金魚の様に見えますが、実はプラスチックで出来た”おとり”。
糸で池底にある石に繋がれているため、その重さに、『随分と難しい池だ』と、鷺に思わせるという物。
(これは店舗での購入です)

興味深いのは、この何匹かの”おとり”を仲間として並ぶ金魚が必ず出て来るという所でしょうか。
右側は”おとり君”なのです・・・



そしてこちら。


先回も登場しました義兄の発明作品で、白いテーブルの右下に垂れている部分が探知機となっており、
熱を持った生態がこの探知機圏内にキャッチされると、

スピーカーを通して、まるでそこに他の動物が居る様に、叫び声、鳴き声が流れる仕組みです。
猫、犬、ライオン、象等・・・

これを池の辺に、石などで屋根を作り繋げる趣旨なのですが、
この写真でも右下に少し見える様に、

我が家の猫君は、この音声に興味津々です。
毎回周囲によって来ては辺りをウロウロの探索を始め・・・とても可愛いのです。

さて極め付けは・・・
鷺の姿を庭で発見した直後に主人が大急ぎで作ったこちら。



”かかし”ですが、
残念ながら鷺達は、この程度の事では騙されない様子で・・・爆笑物でした。

又、それぞれの効能については、追ってお知らせ致しますが、
かかしを抜かしては、他のものを設置した後には、まだ鷺の姿は見てはおりません・・・




さて、こちらの学校では最終試験の時期が始まっております。
娘にとっても試験期間となり、学科の試験と共に、6月中旬には作品発表がある様子です。

先週末もそうでしたが、今週末も、娘は課題のための撮影の予定が入っており、

学年末に向けてのラストスパートが始まっております。

この学年末の試験に合格すれば、来年にはマスター(修士課程)という事になるのですが、
厳しい競争率の様ですので、娘からの雰囲気も手伝い、家中が緊張感に包まれております(苦笑)

そんな中、彼女が大学一年生の折に、マスターの終了作品を作られていた先輩のお手伝いとして、
女優として参加した作品が、数日前にネットで配信となった様子です。

これまでは、種々のフェスティヴァル参加のために、規定により作品を公開出来なかったりと
一般への配信が、作品出来上がりの2年後となった様子です。

この中で娘は、日本人の英語が片言の女の子という役で出演しておりますが、
作品として、映像も美しく、ストーリーにも緊迫感がありますので、こちらでもご紹介させて頂きます。

英語の字幕は付いておりますので、ご興味のある方はご覧になって下さいませ。
20分強の作品です。

http://vimeo.com/46021927


ストーリーとしては、
友人同士でのバーベキューパーティーに、一人の日本人の女の子が加わった事により、
グループで恒例としている旅行、その一年前の苦い想い出が蘇って来るという構想です。

この撮影時まだ一年生であった娘にとって、最上学年の先輩のマスター作品のお手伝いという事で、
緊張も多少はあった様子ですが、

それにも増して、撮影現場での監督の立場を間近に見る事が出来、
現場での監督の態度、撮影雰囲気など、学ぶ所が非常に多かった様子です。

今現在は、この作品当時よりも幾らかほっそり気味の娘です。
来年度、マスターの作品を自分が手掛けられるかどうか、そのストレスが強いからかもしれません・・・

またまた長い記事をお読み下さいましてありがとうございました。


この所、心身ともに疲れがドッと出てしまっている様子で、

ブログの皆様の記事の方も読み逃げ、聴き逃げ状態が続いてしまっております。

心して休む様にはしておりますが、もう暫くはこの状態かしらという気がしております。
又、活気に溢れた気持ちでブログに取り組める様にと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。