夜はまだ10度以下の事もありますが、日中には晴れ間も多くなってきており、
そろそろ、本当に冬物コートをしまっても良いかと考えている、この頃です。
気分的に忙しなく過ごした先週一週間でしたが、
その一つの原因であった、大学での娘の映画発表、教授方からの批評会も終わった様子です。
進級できるか否かは別とし、自分も尊敬出来る方々の講評を伺え、又、仲間達の作品も鑑賞できる機会、
これほど勉強になる時間はないと、娘は言っておりましたし、私もその様に考えているのですが、
驚いた事に、この場に出かけていく生徒の数が、全体の半数位と、少なかったそうです。
この批評会の前日の夜、あまりの緊張から何かしていなければという事で、夕食を作ってくれた娘、
こちらのオムライスでしたが。
又当日には、私が2月の帰国の折に購入して参りましたこちらのお弁当箱を初めて使用したいという事で
何か思う所があったのでしょうか・・・
さて、今回の映画は、
昨年夏に日本で自主撮影をしておりました物を、こちらで更に掘り下げた作品でした。
こちらの記事で→☆ 俳優さんについて触れた事もありましたが、
キャスティングに関しては、大変ポジティブな意見を聞けたという事で、喜んでおりました。
学校での講評が終わり、一応解禁という事の様で、娘もネットにも載せた様子です。
こちらでも、公表してよいとお許しが出ましたので(笑)、ご興味のある方はどうぞご覧になって下さいませ。
言語はフラマン語ですが、日本語の字幕付です。
内面的な感情に重心を置いた作品ですので、そのフィーリングがどこまで伝わるのか、
大変気にしておりましたが、審査員側には、一応その点はパスした模様ですが、
さて、皆様の方には、どの様に届くのでしょうか・・・

