ギャンブルもほどとぼに、一応は受験生なわけで。
というわけで、107回医師国家試験について。
いろいろ調べてみると、最近の国家試験、
難しくてパニックになったとされるのが101回、104回らしい。
101、104、次は・・・?ときたら107回となる。つまり俺が受ける(予定の)国試。
104回→難問が多く、多くの採点削除の救済があった。それでも平均点が低かった年。
105回→前回の反省からか良問(特に必修)が多く、ときやすいらしい
106回→簡単だったらしく、平均点がとても高く、合格ボーダーもついに70%まで上がる。
まぁ最近はどの大学もたくさん留年させてて、
受かる見込みのある人らしか国家試験受けさせていないらしいんで、
絶対評価ではなく、相対評価の医師国家試験のボーダーは上がってしまうわけです。
106はまだといてみてないんでなんともいえませんが、
問題が簡単というよりは、受験生のレベルが高くなってるってかんじじゃないかなと個人的には思ってます。
そもそも、資格試験である医師国家試験が「相対評価」ってのがそもそもおかしな話なんですけどねー。
逆に言えばみんな勉強してなくても、受かってしまうってことなんで。
そんな難問だったらしい104回国試を解いてみました。
第104回医師国家試験
必修問題 93%(合格基準80%以上)
一般問題 77%(合格基準62.7%以上)
臨床問題 74%(合格基準64.6%以上)
禁忌肢 推定0問(合格基準3問以下)
・・・。
国家試験茶番やん^ω^
と思いましたがよくよく考えてみると、
これまでテキストとかでがつがつ国試の過去問とかされてきてるんで、
見たことある問題が結構あるんで、点数上がっちゃうんですねー。
まぁ106回とかならまだテキストにもでてないんで、実力試しになりそうですが。
とりあえず、卒業試験受からないと国試もくそもなくなっちゃうんで、
パチンコもほどほどに、勉強頑張りますわ。