母と子二人の移住in熊本 -9ページ目

母と子二人の移住in熊本

母子二人での熊本での移住生活についてあれこれ綴ってます。娘を放射能から守るために母子移住を決意。旅行でしか来たことがなく、身内はおろか友人知人もいない熊本での新生活。はてさてどんなことになっていくのでしょう。。。

旦那が二ヶ月ぶりにやってきた。
今回はリフレッシュ休暇で一週間お休み。
娘の運動会を楽しんだ後は何するか。
やっぱり温泉~!ということで、
夏以来すっかりお気に入りとなった人吉方面へ行くことに。

ところが、行きたかった翠嵐楼は満室。
仕方なく他の宿を探すことに。
すると、あるある、良さそうなところがザクザクと・・・。
迷った挙げ句、今回は「華ごよみ」と「あさぎり山荘ひばり」に決定。
当初の目的であった温泉からはちょっと外れるけど、どちらも素敵&地産地消でとても良さそう。

今回も期待感モリモリでいざ出発~!

ゆっくりの出発だったが、旦那の頑張りでお昼過ぎには人吉に到着。
腹減った~!ランチどこにする?人吉といえばやっぱり鰻でしょ~!ってことで上村へ。
ここで人生の中で一番美味しい鰻に出会ってしまったのだ。

平日のためか運良く待たずに入れた。しばしメニューを眺める。



鰻重とうな丼の違いは、鰻の量とタレが初めからかかってるのと後で自分でかけるのとで違うらしい。

それを聞いた途端、食いしん坊の大人二人は迷うことなく、きも吸付きの鰻重を選ぶ。
待つこと15分。
きたきた~!
お重を開けると肉厚の鰻がたっぷり!ご飯の中にまで!

昔三島で旦那が同じようにご飯の中にまで鰻が入ってるのを注文し、散々下品呼ばわりした私。
あれから10年、ごはんの中の鰻を見てニンマリするようになるとは・・・。食い気とは恐ろしいものだ。

そして自分でタレをかけて一口。
なんだなんだ、この鰻の厚み、炭火の香りとフンワリした食感、甘いタレ。スゴすぎる。めっちゃめちゃ美味しい~!!!
今まで沼津や三島で長蛇の列に耐えて食した鰻はなんだったのか。
いや、あれはあれできっと美味しかったに違いないが、でも私と旦那は今回ホントに衝撃的な出会いをしてしまった。
これ以上の鰻に出会った記憶を旦那と手繰る。二人ともない、ない、な~い!え~!今までの人生もったいなすぎ!
黙々と食べる二人。
この時ばかりはすっかり存在を忘れていた娘をふと見ると、美味しそうに黙々と食べてる食べてる。
でもお茶碗半分もいかないうちにお腹いっぱい~!と。
やった~!先にパンやらみかんやら食べさせて正解~!と心でガッツポーズ(ヒドイ親だ)をしながらも冷静に頂く。
食べ過ぎて最後は甘めのタレが少々くどくなり、タレが甘い~とポソッと呟くと、すかさず旦那が「かけすぎるからや、自分で調整しなきゃ」
はい、その通りです。次は注意しますぅ。
でもホントに美味しかった~!

さぁ、次は腹ごなしだ~!とばかりに道の駅錦に併設されている公園へ。
いやぁ、大好きだわ、このエリア。

つづく