母と子二人の移住in熊本 -8ページ目

母と子二人の移住in熊本

母子二人での熊本での移住生活についてあれこれ綴ってます。娘を放射能から守るために母子移住を決意。旅行でしか来たことがなく、身内はおろか友人知人もいない熊本での新生活。はてさてどんなことになっていくのでしょう。。。

鰻ランチの後は、道の駅錦にある公園へ。
小高い丘を利用して滑り台やアスレチックみたいなものもあり、なかなか楽しそう。
平地にはブランコや小さな子供向けの遊具がある。


娘はこの滑り台がかなり気に入り、旦那と何回も滑っていた。急な斜面のため、かなりスピードが出て、見ている方もおもしろい。

散々滑った後は氷鬼で道の駅に戻る。
坂道での鬼ごっこは中年二人にはちとキツかった。

そしてチェックイン前に一風呂ということであさぎり町の日帰り温泉「薬師の湯」へ。
地元民に愛されているようで、平日にも関わらず、駐車がチラホラ。
かけ流しと循環半々だそうなのであまり期待はしなかった。

まず温泉館の入り口に体を洗ってから入ってねの張り紙。まぁ、これはよくあることねと思い、券売機でチケットを購入。
で、脱衣場に入るとデカデカと「後ろと前をよく洗ってから入ること」
いやいや後ろと前だけじゃなく、体全部よく洗ってから入ろうよ。
一瞬入るのを躊躇したけど、思ったより人も少ないし、とりあえず入ってみたら、意外と気持ちよくて娘と長湯。

そしていよいよ本日の宿泊場所、華ごよみへ。
うーん、入り口から既に素敵で期待感が高まる。


お部屋はこぢんまりした二階建て。雰囲気もよく、二階で娘大はしゃぎ。


そして夕食。
スパイシーチキン、カボチャスープ、肉じゃがやコロッケなど素朴な家庭料理ながら、素材の旨味が存分に生かされてて、ホントに美味しかった~!


朝食も美味しく、コスパ高し!
おまけにお野菜まで頂いてしまった。
お風呂が石風呂なのと、石蔵なのでちょっと寒いのが難点だけど、また行きたいなぁ。(秋より冬の方が暖炉があって暖かいかも?)

さて次の宿泊は・・・。
つづく。