褒めることは大事だ。
それも何か具体的なことを成し遂げた時に、すぐに褒める、具体的に褒めることが重要だと勝手に思っている。
例えばバレエ。
先生は何か一つできるようになると、みんなの前で実際にやらせて褒めてくれる。相対ではなく、絶対評価で。
昨日もみんなの前でやって、褒められたらしい。
夜寝る前にやって見せてくれた。それから二人でストレッチして、体が柔らかくなると更に上手になると言われたことを励みに、これから毎日頑張ることにした。
褒められると次へのステップになる。具体的に褒めると次の課題が見えてくる。
そして先達も大事。
兼好法師の言葉「先達はあらまほしきことなり」の通り、ちょっとのことでも先導者がいるといないでは大違いなのだ。
今日、娘はストライダーを持ってお友達と公園へ。
お友達はストライダーは初めてなので全くできず。
そこで娘がお手本を見せる。
じっと見ていたお友達は、小一時間もすると上手になってきた。
そして、そこへ補助輪付きの自転車に乗った別のお友達が登場。
娘は乗ったことがない。
ちょっとは漕いでみるものの、すぐ私を呼びつけ押せと言う。
そのうち交代交代でお友達と乗ることにしたらしく、お友達が漕ぎ、娘も一緒に歩く。
次は娘が漕ぐ。お友達が着いていく。
それを繰り返すうちに最後には乗れるようになった。
こういうのって子供同士の方がいいのかもしれない。
ブランコもそうだけど理屈で教えるよりも、できるお友達を見て学ぶ方がよいのだと実感。
なかなか有意義な一日だった。