『金持ち父さん貧乏父さん』 ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター 筑摩書房
- 金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
- ¥1,680
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・内容
自分の金をいかにうまく投資に使うかという話。仕事をすることだけでは金持ちにはなれない。本当に金持ちになろうと思うならうまく投資をして、自分のために金を働かせないといけない。また、そのためには会計、投資、市場の理解、法律の力が必要であり、それらファイナンシャル・インテリジェンスを高めることにより、投資で失敗しにくくなる。
・感想・意見・印象に残った言葉
この本は、僕の中でのお金に対する考え方を180°変えました。今まで僕は、お金に興味はそれほどなく、むしろ自分の理想を仕事で体現したいと思っていました。しかし、やっぱりお金がないと、例えば今回の地震の際にも、大きな正義は何もできません。お金を持っている人が大きな貢献ができる。結局お金というのはあって困るものではなく、その使い道の問題なんだなということを分からせてもらえました。
また、僕は商学部ながら商学部の科目にはそれほど興味はなく、その中でも会計は特に嫌いといっても過言ではなかったのですが、会計が分かれば投資が成功しやすくなるというこの本の教えは僕を会計嫌いから救ってくれそうです。
・評価
5
