ひとりぼっちの雑記帳 -20ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

紀伊半島一周出発の日って言うかミニ同窓会の日
朝7時ごろBJは父の車で家を出て、幼なじみ2人の家に迎えに
そして岡山駅へ、ナビも携帯もなかった時代
地図とにらめっこで、待ち合わせ場所を入念に打ち合わせし
BJは新幹線で、あとの2人は車で名古屋目指して出発
8時半のひかりの自由席に乗るつもりだったが
ホームに上がるとちょうどひかりが滑り込んできたので
つい飛び乗ってしまう、おかげで新大阪までは立ちっ放しに
名古屋には、30分早く10時には着いてしまう。


 下り線のホームに行ってみるが、まだ誰の姿もない
取り合えず、ベンチに座り待つことに
待つこと30分・・・10時半になるが誰もこない
あれ・・・とちょっと焦りが・・・どうしよう
と思ってるとこへ、下りのこだまが入ってくる
と、前をMidoriが通り過ぎる、追い駆けて声を・・・
と立ち上がりかける、目の前で新幹線のドアが開きHiromiが降りてくる。
 久し振りの再会に盛り上がりたいとこだけどAkiがいない・・・
11時も過ぎ、どうしたのか心配してると
新幹線も到着しないのに、ひょっこりとAkiが現れる。
なんと、上りホームで待ってたとのこと、それも10時ごろから!
え・・・じゃ~BJとちょうどすれ違いだったんだ。


 そろったとこで、地下街の喫茶店に、
4人がそろうのは1年以上ぶりだけど、
そんな時間があったなんて感じさない
昨日の会話の続きをしてるって感じで
 せっかく名古屋に来たんだから観光もって話になり
真夏の炎天下の中、名古屋城に、暑い!とにかく暑い!!
誰だ、観光なんて言い出したのは、って愚痴が出るくらい暑かった。
 観光は早々と切り上げ栄の繁華街へ
冷房のガンガンに効いた喫茶店に入るとほっとする。


  Midoriの家は、ここから歩いてすぐのとこらしい。
めちゃくちゃ美人の1つ下の妹がいるらしい
可愛いんだからと・・・言われて会いたくなった訳じゃないけど
Midoriの家に、5階建てのマンションかと思ったら・・・
そのビル全体が自宅だったのにはちょっと驚かされた。
1階の玄関で、お母さんと妹が出迎えてくれる。
あまりに大きな期待をしてたせいか、妹の印象は
言うほどじゃないな・・でもすらっとしてて感じはよかった。

でも・・・話もすることはなく、この後の出来事がなかったら
ひょっとしたら、もう2度と会う事もなく終わってたかもしれない。

 どちらかと言うと行動派のBJとHiromi
さっそくミニ同窓会の計画に、BJがAkiと
HiromiがMidoriと連絡をとり、それをHiromiと2人で調整
Akiは東京、Hiromiは静岡、Midoriは名古屋、そしてBJは岡山
何度かの電話のやり取りで8月29日に名古屋に集合って事に決まる。
10時30分新幹線下りホーム中央付近で待ち合わせに
Akiとは6月に東京地区同窓会ってことで一度会っていたが
Midoriとは手紙でのやり取りが何度か,あった程度だった。

 BJは、ちょうど夏休みの終わりに地元の幼なじみ男3人で
紀伊半島一周のドライブを計画してたんだけど・・・
わがままが言える奴らなので、急遽名古屋経由って事に計画を変更
そして、BJは午後6時半に名古屋で2人に合流することに!

 そして、これがBJの新たな恋の苦悩の始まりになるなんて・・・

その時のBJは・・・

 日曜日、12時ごろ静岡駅に着く、
Hiromiの家までは、もう慣れた道順である。
Hiromiには12時過ぎに家に行くって言ってあった。
家には、家族と、ひょっとしてチーコも来てるかなって思ってたから・・・

Hiromiが1人きりだったのはちょっと驚いた・・・
って言うか心臓の鼓動が早まり、音も大きくなったような気が! 
これが半年前なら、ひょっとして2人の関係は発展したかも・・・
でも、2人の間の何かが変わっていた、
友情って言うほど安定した訳じゃないけど

不安定な土台の上なのに、なぜか均整が取れてて居心地がいい。
いつのまにか脈も落ち着いちゃって話が弾む2人、
結局7時前にお父さんと弟が帰って来るまで話しっぱなしで! 


元気なHiromiの笑顔に見送られ最終の新幹線で岡山に帰ったのだった。

この夏、仲のよかったAkiとMidoriも交え4人で逢えるよう2人で話を進める約束をして!!!