最近はテスト勉強ばっかやってる。

で、家に引きこもってるところだが、やっぱ頭を少し使うとすぐ腹が減っちゃうわけで

大量に保存しておいた食料を燃料にして頑張っていく自分である。

冷蔵庫の上には、数々のお菓子をはじめインスタントラーメン、シリアルなどが自分の出番を

待っている。

今日の午後もその中の一つを消費しようとした瞬間、悲劇が起きやがった。

そうだ、今日は食パンにチーズを乗せて電子レンジを利用したピザトーストにしよう。

として、冷蔵庫の上のパンを取り出した瞬間!

隣に置かれていたシリアルが丸ごとにころんと転倒し、一粒も残らず落ちてしまった!

冷蔵庫の隣の洗濯機、その間の隙間までシリアル粒がもりたくさんになった。

っくそおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

って思わず叫んた私はしばらくの間ぼっとしていた。

はぁ、掃除に一時間かかった。

シリアルはうまいけど、気をつけなければ大変な目にあう。以上今日の教訓。

前にどこかで、多分「ごくせん」という熱いドラマの中だろう、なるほどって納得したことが

あったけど、このごろ再び現実にあてはまってるんだなぁと思ってることがある。

「自分が他人のことを信じなければ、その人に信じてもらえるわけがない」

一見、ごく普通のことだけど、これは日々忙しい日常を過ごしてる現代人には

あまりにも当たり前のように聞こえて、本当にそうなのか深く考え判断する機会はそうないかも

しれない。

よーく考えてみれば、友達と私は最初は利害関係である。つまり、その人のために

何かをしようとなんて思わないとともに勿論向うだって思ってくれるわけがない。人間は基本は

自己中なんじゃないかな。

でもそこからその人のことを信じて、信じてもらえ始めてから、関係は深まりお互い

一生を共に歩める親友を持つことになるかも知れない。

私は、小さい時からお母さんから「世の中には悪い人が多いから容易く信じちゃ駄目だよ」

ってよく聞かされた。確かに、当時私は割と素直な子で、チンピラにいっとも簡単にだまされお

金をとられたこともある。お母さんはそういう私のことを心配して言ったことだと思うんだけど、

そう聞かされ育った今の私は人を警戒しすぎるようになったのではないかな。

確かに、世の中には相性というものがあって、決して親友にはなれない人もいるであろう。

しかし、絶対なれる人の方が多いに違いない。

なので、私は少し警戒を緩めようとしてる。そうだ、こう思おうか「相手は私と話したがっている。

仲良くなりたがっている」


基本的に映画は結構な頻度でみてる。忙しくなければ平均週4回以上は見てきたはずだ。

それで、自分はある程度は映画通だと思い込んでいたのだが、なんと昨日見た「ベンジャミン

バトン」にはやられたかのような久々の新鮮感を覚えた。ネタばらしはしたくないので、おおまか

なあらすじを話すと、生まれながら神に祝わないベンジャミンの一生の話である。

彼は生まれた時、すでに老人のような外見を持っていて、時間が経つとともに普通の人とは

逆に若返っていた。その仲で、いろんな経験をしていくベンジャミンなのだが、ここでは言葉に

できない切ない運命が彼を待っていた。

ふむ、これ星で評点つけると、俺の中では★★★★★(満点5.0)だった。

まず、主人公のベンジャミンはまず、パーフェクトマンブラットピットであって、その演技力は

申し分なく、ものすごく感情移入させてくれる。演出の面でも素晴らしいと思う。だいたいデヴィ

ッド・フィンチャー監督の映画って演出はみんなすばらしいかも(『セブン』、『ファイト・クラブ』、

ソーシャル・ネットワーク』....)。

こんないい映画を見させてくれた金曜ロードショーにありがとう!