憂鬱な僕と緑の丘の蹴球団。 -7ページ目
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あの瞬間から時間は止まったままだった。

部屋は静かに静まりかえり、
小さくパソコンの音が聞こえるだけ……。

わずかな希望。わずかな才能。
誰もが悩んでいるというのに……。

私は一人で自分の事を追い込んでいる……。
時はいつ流れを取り戻すのだろう……?

結局の所……。

時計の電池は入れ替えた方がいいのだろうか?

追伸1――今日も部屋の掃除をしてました。
追伸2――ちょっとお買い物。黒の革ジャンに誘惑された……。
追伸3――今年もか……。

夢とは

今日はかなり酔ってる。
なぜなら奢ってもらったから。
なのでかなり酔っぱらった発言をしようと思う。
したがって、誤字脱字があっても目をつぶっていただきたい。

みんな、子供の頃――今とは違う夢があったはずである。
男の子なら、パイロット、プロ野球選手。
女の子なら、スチワーデス、保母さん、看護婦、はたまたお嫁さん。
これは将来の夢であるが、アフリカ(第三大陸)や戦争で難民となった子供に聞いた所、将来は「大人になりたい」と答える事が多いらしい。
それはつまり、大人になれるかどうかもわからない生活状態のためなのだ。
上には上がいると言うが、下には下がいるもの……。
糸魚は祖父に勘当されたり、実父に勘当させられそうになったり、車にはねられ救急車で運ばれたり、かなりの高さがある滑り台から転落したが、現在五体満足で今ここにいるのだ。
そこら中に古傷があり、整形外科の医者とは顔見知りになるぐらい傷だらけだが生きている。
そして、糸魚は真剣にならなくても、運を使うだけで大人になることはできるのだろう。
そんな事を考えて、強く生きようと決意する。

さて、話を戻そう。
糸魚は小学校の卒業アルバムの所に将来の夢は「世界征服」と書いたくちである。
正確には世界を征服したいのではなく、それができるぐらいの力が欲しかっただけだ。
つまりは「何でもできる人」になりたかったのだと思う。
しかし、それは今までの人生で不可能である事はわかった。
糸魚は「何でもできる」とはほど遠い。
実際、人の髪の毛の本数を当てることなど不可能だし、女性の服の上からでもバストを±2cm以内で当てるという特技を誇っていた時期もあったが、スリーサイズまでは不可能だ。
だから私は「何でもできる人」になるのを諦めた。

――で、結局何が言いたかったのかと言えば、別に何が言いたかったわけでもない。
たんに酔った勢いで適当なことでも言おうかと思ったのだ。
最後に言おう。私はかなりの嘘つきだ。
そして、嘘をつくのが大好きである。

誰が俺をしかってくれるのか。

昼間、小説の資料集めのために図書館と歴史民俗資料館(実家から徒歩4分)へ。
やはり小学生の立川の歴史の教科書が欲しい。

図書館のリサイクルコーナーにサッカーダイジェスト(週刊雑誌)があったのですべてもらってくる。
……親に怒られる。

ついに新しい免許が届く。
弟よ。
「ふけたなー! げらげら♪」
 とか言うな、俺はまだピチピチだ!

夜、古本屋に行く。
頭文字Dを衝動的に10巻までそろえた。
……親に怒られた。

アラブさん

用語解説。

その他、わからない言葉があったら聞いてください。

☆ 登場人物
★ 専門用語

01年01月 学生編。
01年04月 ぷ~&ライター編。
01年11月 新宿編。
02年08月 渋谷編。
03年04月 渋谷・恵比寿編。(会社員&学生)
04年01月 新橋編。
04年04月 帰ってきた渋谷編。

05年03月 転職して課長兼営業兼社長ホサな千葉編。

07年08月 不動産編。第1部。

09年09月 不動産編。第2部。


ア行


☆親父殿(おやじどの)――実の父親です。

☆女友達M(おんなともだち)――たまに出る人。ずいぶん長い付き合いだ。世話が焼ける。(苦笑)

☆Mカズ――かれこれ20年になるかと思う腐れ縁。性格は正反対だが、信頼している。

☆S本さん(えすもとさん)──オールバックで巨体な人。2年2月に昇進。ヤクザに見える。01年4月9日初登場。

☆N氏(えぬし)――プロ作家。元教師。ボクシングと自分の小説の話しかしない。ムキムキしている。

☆M氏(えむし)――同居人で元癒し系で元紳士。良い映画を見ると涙するいい男。(笑)



カ行

☆がさつなねーちゃん──がさつなねーちゃん。元レディースで沙羅曼陀(さらまんだ)の総長だったという噂を持つ。副社長に蹴りをいれ、ボスに蹴りをいれ、糸魚に蹴りをいれ、部下に蹴りをいれ、携帯をまっぷたつにする人。副店長に昇進する。

☆キチ○イ――某質屋渋谷店。副店長⑤、頭の可笑しい二十九歳。結婚したいらしいが糸魚は無理な方に一万円かける。下に嫌われすぎて退職。

☆狂犬(きょうけん)――K辺氏。彼の伝説は永遠に……。

★原稿(げんこう)――小説orシナリオを指す。現金もらえる時ともらえない時では意気込みが違う。

サ行


☆M谷――照明係。ネオホンコンの首相に似た酔っぱらい。

☆ジャミラさん――質屋時代、最強の女帝。渋谷編の序盤、渋谷店店長を務めるボス以上の買取屋。1ヶ月後、糸魚の古巣である新宿店へ異動。ジャミラに似ている。一年後、渋谷に復帰。

☆10番(じゅうばん)――中学時代からの知り合い。FC・Tamakoのむさいエース。

★十番(じゅうばん)──近所のラーメン屋。かの有名兄弟力士の行きつけだったらしい。

☆質屋社長――私が務めていた会社の社長。接骨院の先生でもあり、会うとタメ口を強制され、不機嫌になると脈略もなく間接を外してくる。

☆ダジャレ社長――私が務めていた会社の社長その2。ダジャレをいい。うっさい職人気質。一時期、義理父になるところだった。

タ行

☆ツレ――当時の恋人や一緒に遊ぶ奴を指す。誰か限定というわけではない。

☆T氏(てぃーし)――チキン野郎。プロ小説家。たぶん私の元ライバル。いい年(私とタメ)こいて携帯は持ってない。

★天使――私のように優しい心を持つ事。

★東京ヴェルディ1969(とうきょうう゛ぇるでぃいちきゅうろくきゅう)──Jリーグのチーム。元ヴェルディ川崎、元々読売クラブ。


ナ行

☆お兄さん(おにいさん)――ファースト・マーシー。元上司&友人&学友。私の相談者。

★NT(にゅーたいぷ)――すごい能力を持つ人の事。

★ネモ(ねも)――愛車の名前。黒いトレノ君です。


ハ行

★HUB(ハブ)――とある飲んだくれS氏が大好きなイングリッシュパブの事。現在は知名度抜群。

☆副店長①(質屋)――M上さん。仕事の事がなんでもわかっている人。実はサッカー好き。通称、チャット王。

☆副店長②(質屋)――I崎さん。一言で言うなら電車マニア。二言目を言うなら鉄チャン。

☆副店長③(質屋)――K内さん。いじける姉ちゃん。他人から見ると、美人らしい。実は仕事ができるキャリア。マネージャーに昇進したが、降格して、私に泣きつく。めんどくさい人。

☆副店長④(質屋)――O下さん。知力はかなり高く社内の評判は高い。金の申し子。株で私腹を肥やしている。悪魔。

☆副店長⑤(質屋)――O川さん。ひょうひょうとしながら仕事をこなし、ヘビ柄素材をこよなく愛する変態。

☆副店長⑥――キチ○イ参照。

☆副店長⑦(質屋)――I町さん。笑顔で毒舌な人。異動が多い。奥さんがいる。元応援団だったらしい。得意技・やけ太鼓。

☆副店長⑧――Y口さん。綺麗な奥さんと汚い字を持つ男。散らかし王。

☆副店長⑨――S本さん参照。

☆副店長⑩──がさつなねーちゃん参照。

☆ブラザー(ぶらざー)――私の弟。妻帯者。

☆ボス(質屋)――新宿編で登場。会社一の嘘つきにして、会社一のカリスマ社員。渋谷に私の後を追って移動するも、新宿に戻る。その後、偉い人になる。


マ行

☆まっちゃん――M氏参照。

☆みうら殿――コンササポーターなジャニ系アダルトチルドレン。

☆T柳――タイ人。


ヤ行

★やけ太鼓(やけだいこ)──やけになって太鼓を叩く事。I町さんの得意技。


ラ行


☆N海――キャリア男。雑学の知識はあるが、基本的にガンダムの話しかしない。イケメンなのにアニメの為にでかいテレビを購入する男。

★ロンドベル(ろんどべる)――私の自転車(実家用)の事。


ワ行

☆Y本――埼玉にきてから飲む人。悪く言うと苦情くるから黙ってます。

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