夏ですよ。
嫌な季節ですな。
我が家の景色のお話。
私の部屋には窓がひとつあります。
あたりまえか……。
蒸し暑いうえになかったら監獄だし……。
ここから煙草を吸って外を眺めていると、人々の暮らしが見えます。
ああ、決して覗きではありません。
別に見たくもないし……。
お向かいさんのひとつに変なおじいさんが住んでます。
数年前、おばあさんが亡くなったので今は一人で生きてます。
頑張れ~~~。
で、終われば良いんですけどね。
目撃するのは大抵、おじいさんが洗濯物を干している時なんです。
それもまあ、一人で生きてるのだし、普通の光景なんでしょう。
でも……。
夏がいくら暑いからって……。
洗濯物を全部干したいからって……。
全裸はやめようよ!!!
たまにモロ見ちゃうんだよ……。
たまに悲しくなって涙が出そうな私でした……。
LOAD TO 2002
ついに買いました。
やはり時代の流れか超人的な動きが減ったなぁ。
ところでやっぱこれ2002年って事は1年で完結するのかな?
むぅ~。
あ、ちなみに。
キャプテン翼。
の話です。
ヤンジャンで連載してるんですよ。
金と時間がなくて変えなかったのだけど、やっと買えて嬉しい限りです。
では今から過去のキャプテン翼でも読むのでこの辺で……。
ぽんぽんトラブル!?
例のごとく痛いです。
原因は水分取りすぎなんですけどね。
腹は痛いと言う自体やばいのですが、やわらかくなってるのもやばいです……。
顔が普通なのに腹がそんな状態なんて……完璧、中年じゃん。
弟君にまで改めて言われて、考えたくなる今日この頃……。
連日のように暑い日々が続いてます。
クーラーつけずに窓を全開にしているのはいいのだけれど……。
選挙活動うるせぇ……。
その上、日曜は近くのグランドでリトルリーグが騒いでるし……。
サッカーしてぇ!!
さる筋から日記を見て、「不安になる」と言われたのでフォローを入れたいと思います。
原稿全然大丈夫です!(虚)
本日はサッカーの日で すが……。
原稿に取りかかっている為、家にこもってました。
はやく原稿終わらせてタマ蹴りしたいです。
でももう歳なのでいい加減限界が……。
むかむか!!(怒)
暑い!
死ぬ!!
そんなわけで駅前まで行って喫茶店に避難、そこで原稿書こうと思います。
さてと何時間粘ろうかなぁ……。
……隣で別れ話なんかしないでくれ。
原稿書けませんでした……。
ピンチ!?
サッカーです。
その前にちょっくら駅に行ったのだが携帯に電話くる。
内容はともかくとある知り合いが作家になるらしいです。
悔しいので宣伝しません。
タイトルと作家の名前なんか絶対言いません。
早く作家になりてぇ……。
印税生活してぇ……。
それはそれなんですけどね……。
伝言に変なメッセージ。
待ち合わせなんてしてないぞ?
しかも、どこだかわかんねぇ!!
誰だこいつ?
今日は暑い日でした。
最近涼しくて気持ちよかったのになぁ。
腫れが引いてなかったようで……。
右足がいてえいてえ。
固く縛るのが困難ですな。
しかも左膝のかみ合わせが悪いし……。
そのわりにボールの感覚はよかった。
一回歩いてるだけで普通に足くじいたけどな。
それはそれで痛かった。
セリエA開幕は8月だっけか?
早く始まらないかなぁ。
サッカー観戦がない日々は退屈ですな。
悪態つけないし……。
本日は……。
財布の中が「24円」と言う壮絶な場面でした。
明日は銀行、行こうかなぁ。
でも無駄遣いするのが予想つくから、なるべく行くのはよそう……。
夏風邪。
たぶんそうでしょう。
なのでいつもの調子の悪さに拍車がかかっております。
昨日、買った灰皿。
銀色に輝く……ステンレスだか、アルミなんだかわからない物体。
たぶんアルミだろう。
1000円しなかったし。
今まで私は部屋で喫煙する時、携帯灰皿とビール500mlの空き缶を駆使していた。
昨夜から我が部屋の住人となった灰皿はなかなか便利である。
350mlの空き缶と同じぐらいのサイズ。
最初は真ん中を押すとぐるぐるまわって貯められるモノにしようかと思ったが捨てる時に空けやすい方がよいと感じて、街のどこにでもあるような柵で蓋をするタイプにした。
その灰皿。
今は煙草と携帯電話と共に私のパソコンデスクに乗っかっていた。
灰皿はかなりごちゃごちゃした中でひとつ新しい煌めきを持って立っている。
2日前は私の部屋にはなかったモノなのに、どうも昔からあるような感覚がしていた。
狭い壁一杯に広がる本棚に詰まっている本の山。
それに入りきらずに地面に積み重ねられている本。
小さい棚に入りきらず、積み重なった服。
デスクにパソコンと一体化して積み重なった本。
デスクに引っかかって小さな首を振る扇風機。
窮屈そうに横たわるソファーベッド。
どれもが私の生活必需品であり、お気に入り(?)の品々である。
その中に加わった灰皿は……。
2日目にしてクラスになじんだ転校生のようである。
ここに来るのが決まっていたかのような存在に思えた。
運命。
偶然。
必然。
どれも使うに困る言葉だけれど。
きっとそんな事もあるのかもしれない……。
あと――
もうちょっとしたら……。
私は幸せになれると思う。
窓際の引きこもり
仕事がやっと一部終わった。
色々悩んだあげく、一番しんどいところから終わらせてプレッシャーから逃げようと言う魂胆である。
そんなこんなで午後4時頃だろうか?
涼しかったのでついに洗車を決行する。
ついでにドライブに出る。
前々日のサッカーがたたってか、足が腫れてて靴が履けない事を発見!!!
一番やらかい靴を履き、限界まで靴ひもをゆるめて出発する。
しばしの時間をかけるとそこは……。
JR八王子駅。
怖い。
なんとなくみうら殿が立川駅を恐れる理由がわかる気がする。
なぜなら渋谷、新宿などは恐ろしくないからだ。
それとも単に私の最近かかっている対人恐怖症が原因なのだろうか?
人が怖い。
と言うより、まわりの人間の雰囲気と私のオーラが違う気がするのは気のせいだろうか?
間違いなく若者オーラが自分から発していないのは事実だ。
これと同じ状況を昔感じた事がある。
母校の在校生と会った時だ。(歳がばれるな)
あれは怖かった!!!
在学中に友人から「お前の学校は怖い」と言われ、笑ったモノだが卒業して制服を着ていないと怖くなる。
あいつら人殺してそうだ。(実際そんな事はないと思うけど)
そんなわけでとある雑貨屋に潜入!!
ここは昔、友人に連れられ入った事のある店だ。
入り口で奇妙なノートを発見する。
客が勝手に落書きするモノのようだが、中を見て失笑するだけだった。
自分もなんか気の利いた事を書こうかと思ったが、近くにいた頭の足りない若者(もしかしたら同い年かもしれない)に因縁つけられそうになり(いや、つけられたのだろう)、書く事を中止する。
昔の性格が出かけ、にらみ合いになり――
ストリートファイトか?
と、思ったが若者の相方の仲裁で中断する。
気まずいムードのまま店内へ……。
どこかで嗅いだ事のある微妙なお香のにおいが厳しいのだが、私はそれにもめげず灰皿を買う。
外に出ると先ほどの若者の姿はどこにもない。
再びノートにトライしようかと思うが、カップルが頑張っていたので帰宅する事にする。
その後、うろうろしたのち八王子駅から去った。
自分がもう学生ではない事もあるのかもしれないが……。
なんとなく若者の輪に入れない窓際族な会社員の気分を味わった日であった。
流行というのは恐ろしいモノだ。
私は乗れないって事もないが乗らない。(実際、流行の最初に友人に勧められるぐらいだ)
今「本当に乗れるのかよ? 乗れないんじゃねえの?」と思ったかもしれない。
それは半分ぐらいあります。
昔は頑張った。
けれど、現在私の情報源はサッカー雑誌とSPA!のみである。
これでどうやって、若者の流行をしれと言うのか?
強くなったのは政治とゴシップだけである。
第一、流行を考えると疲れてしまう。
……疲れる自体、歳なのかもしれない。
嗚呼……ジェネレーションギャップ……。