バブルの頃ならよくあったかも知れない。


勤務の後に食事会という名のミーティング。




もし私があと30年若くて、自分の身一つで動ける独身で、体力もあれば



こんなに楽しい会社はないだろうな。





人が喜ぶとはどういうことか
売れるとはどんなことか
人々の心理や時代や地域差は


とことんまで話し合う。



いや、時計を見れば夜もとっぷり更けて11:00なんですよ。クジラおばさんは、目が限界でございます。

き、厳しい。笑



そんなミーティングの間にも
夫からは、あの書類どこ〜?とか
娘がインフルエンザになったんだけど、とか。

土日の遠征の日程がとか送られてくる。







こっちは、休む暇なく返事さえままならない。



3日間の出張を終え、今朝早くに会社から出発し、電車で8時間。夕方帰宅してそのまま塾に出て働く。



あー、きつかった。笑



刺激はたくさん受けたけど、実際、どうやって困難を乗り越えるか。



やれることから一つずつ、やっていくしかない。


でも、なんの心配もなく、どっぷりと仕事に浸かれるなら、それはまたそれで楽しいだろうなと思った。




女は、出来る範囲で生きていくしかないので。



それでも夢は諦めないけどね。





夜もすっかり遅くなり、ようやく帰宅。



インフルエンザの娘を介抱して、ダイニングテーブルに座って新聞を開いたら、



ローカル記事に、お嫁に行った機織り機の記事と写真が載っていた。