今日は少し嬉しいことがあった。
兵庫の会社には、月に一度の出勤。
けれど二日間だけなので、シフトによって会えない人もいる。
今日は、昼休みにお電話をいただいた。
70歳を過ぎた職人さんだ。とにかく好奇心が旺盛で、いろんな技術や知識があるのに、全く笠に着るようなところがない。
先日、養蚕の学会に出席したらしく、私を思い出したのでと、わざわざお昼休みにお電話をくださったのだ。
クジラ、うれしーい♪
滅多に関わらない私を思い出してくれて、嬉しかったです!と伝えると
クジラさんのことは忘れないですよ!だって、変わってるから。笑
と、言ってくださり、爆笑!
でも、嬉しかったので、私はふと思った。
フリースクールにいた、あの子やあの子はどうしているだろう。
引きこもりだった彼は?高校を中退した彼女は。
なので、いろんな人に連絡をとってみた。
もうすぐ年度替わりだ。変化はあるはずだ。
すると、変わらない子どももいたが、ようやく人生を歩き始めた子どももいた。
大学が決まった子、学校に行けるようになった子、
うん、良かった。
私は、何かしてあげたかったけど、何もしてあげられなかった。でも、こうして皆、少しずつ自分の力で歩き始めていた。
私も歩き始めなければ。
追記
本があまりに売れない。会議の結果、著者である私の人物像がわからないことが挙げられた。
なので、noteでブログを始めた。
こちらのアメブロのブログは、いつものように匿名での心の吐き出し口。
向こうは、身分を明かしての自己表現。
この活動がどうなるかはわからない。けど、やれることは全部やろうと思う。