ゴール地点を決めて、ノートに書き出したら、




次にやることがある。




それは、自分自身を深く愛すること。






自分を愛するのはナルシストになることではない。




自分の心と体を、誠心誠意労わること。




まずは、気になっていた家の散らかっていた
場所や、汚れていた場所を片し掃除し、磨く。





それから、健康的な食事を作り、優しい音楽を流し、好きなアロマを焚く。





ドレッサーにゆっくり座る。





ブラシで、優しく心を込めて髪を梳る。


顔のマッサージを施す。




風呂では、腕や足をもみほぐし丁寧に洗い保湿クリームをつける。



温かい白湯を飲む。





そして、眠る前に、頭の先から足の先までの一つ一つの臓器の働きを思い描いて、ありがとうと伝える。


一つ一つの細胞の姿を思い描いて、感謝する。




呼吸法で、リラックスして幸せを噛み締めて眠る。






こんなことはしたことがなかった。
毎日、ただ忙しくて。
時間もいっぱいいっぱい、気持ちもいっぱいいっぱいだった。





降りてきた言葉は


〝1人で全部やらなくていい。
  そう思わなくていい〟




自分では一生懸命頑張ってきたつもりでも、外側から見ると一人相撲だったということは、



多々ある。





わかると、自分の過去など



いつも恥ずかしい。






私は私である。
私はあなたでもある。