夢の中で、タイムスリップしてきた子どもたちが
私に手渡した黄ばんだアルバム。
そのせいかどうかはわからないけど、昨日、実家の母から電話があった。
モノの整理をしたいから、あんたのモノを全部引き取りに来てほしいと。
また、エライ急な話だな。
でも、母は言い出したら聞かないので、どんな状況でも言われた通りやるのが1番無難だ。
だから、年末までには行くことにした。
そんなこともあって、今日は自宅の物置を整理することにした。
年に何回かはやってるのに、あっという間にモノで溢れてしまう。
生活とは不思議なもの。
子どもたちの思い出。備蓄品。趣味のもの。仕事のもの。本。
その時々の挑戦や試行錯誤の残骸も。
必死で生きてきた証。
ふと、思い立った。
10年後の自分に手紙を書いてみよう。
タイムスリップはかなわないけど、10年後に開くタイムカプセル。
拝啓 10年後の私へ
なんだかワクワクしてきた。
生きてろよ! 私。笑