神社にお参り。

ふと木の根元を見ると…

おや?

カブトムシが!

生きてるのか?

ちょんちょんと触ると、動きだした。

久しぶりに見たなぁ。20年ほど前は、毎年のように家の街灯に寄って来てたが…


カブトムシの寿命は長くて3ヶ月ほどかな?おそらく、この子もあと少しの寿命だろうな。儚いねぇ…

三木よかわカンツリークラブ。

はじめて回ります。

お世話になってるお客様とです。

9:48スタート。最終組です。

で、詰まって遅い。フロントナイン、たっぷり3時間以上かかりました。

待ちチョロを数回やらかした。ボールの前で、前の組が終わるのを待つ間のぼーっとしてる時間が長いねん。

グリーン上で、一人打てばそこから次の人がライン読んで打つ、当然ながら入らん。それの繰り返し。それを毎ホールぼーっと見ている。

で、昼休憩の前にマスター室に何とかしてくれって頼んだら、西コースから東に変えてくれました♪

昼は「黒酢冷麺ミニチャーハン付き」


高いけど。うまかった。

昼から頑張るぞと気合い入れる。

が?スコアは悪なっとる。池ぽちゃやら、4パットやら…

ていうか、暑すぎてゴルフにならん。


次は10月やな。暑さはちょっとマシになってるやろか?

岡山県新見市法曽。岡山道の賀陽ICからさらに小一時間走った山の中。


法曽小学校の廃校舎を、法曽陶芸博物館としてオープン。

そこの管理をされているのが、陶芸家の猪風来先生ご夫妻。

展示されているのは、パワーあふれる縄文焼の数々。

猪風来先生は、縄文文化の普及と研究の為北海道の原野に竪穴式住居を建て、自給自足の生活を5年。その間に4男を家族分娩された…。

なんちゅー家族や?

で、そのご子息のお名前が「原野」(げんや)さん。

お父様と同じく、陶芸の道に進まれる。原野さんの作品はここの美術館に展示されている。(写真撮影禁止)

ところが、原野さん32歳の時、作品の製作中に突然死。粘土を削る竹ベラを握ったまま亡くなっていたそうです。


そんな説明を聞き、作品を見ると益々引き込まれる感じがしました。


そして、実際に縄文土器を作る事に…


猪風来先生が直々にレクチャーして下さいます。

粘土をこねこね。頑張りました。

難しいっちゅうねん。ガタガタやがな…

縄模様が上手く出ないとか、細い粘土が千切れるとか…

見本を前に置いてくれてますが、その通りにはまず作れないね。

作った土器は10月に野焼きにて焼き上がるとの事です。楽しみ!


敷地内にある竪穴式小屋で、猪風来先生とお話し。この中、涼しいです。


そして、この空。見てください!


縄文文化に少し触れただけだが、心に響く体験でした。

凄い一日やった。