久しぶりの銀山湖。

サンタンおやじさんと二人釣行。

寒い寒い。


糸が出ていかないな?と思ったら、ガイドが凍ってます。

それでも、モーニングラッシュでは1時間かからずに20匹。



ところが、やはりというか、案の定というか…。モーニングが終わったら、、、、

当たらないことはない、が、乗らない。それでも11時半で、50近くにはなる。

さぁ、昼飯やがな。

昼は銀山湖名物ハヤシライス。サンタンさんはキーマカレー。

の前に、缶ビールで乾杯してたりして。

昼からは、

ポツリポツリと拾い釣り。

結局74匹でした。うーむ。もっと釣れると思ってた。

竿頭は225とか。

いや、種の保存としてはこれくらいがいいのだよ。

新鮮なワカサギの天ぷらが食える喜び。

あゝ疲れたけど、楽しかった。

天野山カントリー、2月の月例です。


見ての通り、+3の嵐。

あかんやろ。アプローチ、なんとかせねば。

さて、南紀白浜の代々丸である。


今年はなかなか機会がなく、今回が今年初めて。


コアジのノマセで、カンパチやら、ブリやら、ヒラメやら、マハタやら、アオハタやらが釣れている…そうだ。



朝焼けの出船。いつもながらワクワクしますな。

そして、今日の生け贄たち。食われるんやで、すまんのー。


まずは66メートルから。


今日は、ジギングの客との相乗りだ。ジグの客は、4名。ノマセは3名。


早速、コンッと当たる…が、食い込まない。エサを盗られた。おそらく、底物だろう。

知らんけど。


次は、モゾモゾモゾモゾ…っと竿先を押さえ込んだ。

うっしやー❗️と合わせをくれてやるが、手応えなし。

この一部始終を船長に見られる。

うひゃひゃひゃーっと、大笑いされる。

綺麗な空振りだった。


エサのアジが噛み跡だらけで戻ってきた。

これはヒラメの仕業である。


知らんけど。


そして、沈黙の時間が続く。


それにしても、ジギングの人達も全く当たらない。


船長とっておきポイントも、不発。

「ここで当たらんかー?こんな事滅多にないわ。」


心の中で、よくある事やん…。と呟いた。


さらに船長、「やっぱり、お!さんが来ると…○×#aふにゃふにゃ5aF⬜︎やなぁ…」


一応、これでも客なもんやから、最後はボヤかしよった。


船長との会話が弾みだす。とても悪い傾向だ。

さらに、「魚探にはこんなええ反応があるのに…、ベイトだけやなく、大型魚も映ってる❗️」とか、夢みたいな事を言い出す始末。

挙句に、昔話まで持ち出して来た。嫁がローソンでバイトしてた時に、どーとかこーとか、船長とはかれこれ20数年の付き合いだからな。

そして、最近は肩が痛くて、車のハンドルが回せない。車に釣楽リモコンがあればなぁとか…。病院で注射してもらったとか。

なんのこっちゃ。


諦めた。何事も諦めが肝心だ。


椿温泉で風呂に入って帰ろう。代々丸はいい湯であった。それで良いではないか。

もう思考もぐちゃぐちゃ。


時間もない。


ラストポイント。残り3回。


オモリ着底。リール3回巻くと…⁉️

ドンっと乗りました❗️

やったー❗️❗️き、き、来たーっ❗️❗️

やっと来たーっ❗️


ぐんぐん引き込む。青物確定。カンパチか?ブリか?

逃がすものか❗️


ちょっと小さいけどブリ。または、大きなメジロとも言うかな。

ギリ80センチ。


そのあと、ジギングの人にメジロがヒット。

ラスト2で、サメ(ドチザメ)。


ラスト1で、根掛かり。


終了。


ま、こんなもんですね。


代々丸では稀にみる食いの悪い日だったらしいが、私にとってはよくある事だよ。