サンタンさん、ヒコさん、のお二人とT橋で小鮎釣り。

 

釣行記は、

 

 

と、

 

 

を読んでいただくとして・・・。初の小鮎釣りの感想としては、

 

なかなかの難しさ。

見えてるのに釣れない。さらに、全く気配がないから釣れない。

例年なら、爺さんが孫を連れて、ちょこちょこっと2時間ほどで100ほど釣るものらしい。

なので、6センチほどの小さいのがかかっても、普通はおっさんの歓声は上がらないのだとか。

だって、とてもとても嬉しかったのだもん。

 

小魚って難しい。

 

これは?



何でしょうね?

釣り針なのか?

「ひかり」、「のぞみ」はあるのか?

はてさて?

午前中は天気が持ちそう。さて、どこに行くか?で大いに悩んだ。

ヒコさんについて行って、琵琶湖の小鮎釣りか、サンタンさんについて行って、茨木新池でヘラ釣りか。



で、青野ダム。

満水で掛かり場が少ない。どうせハタキ場は人だらけだろうしと、本湖で掛かれる所を探す。

いつもの場所には、お一人が釣り台をセットされていた。声を掛けると、奥のワンドから回って来たとの事。「こっち(本湖)はまだかな〜」と。

その方と少し離れて釣り台をセット。



17尺で。エサは1:1マッシュに、パウダーベイトを少々。

2時間ノーピク。風が出て来る。さざなみで、ウキが見にくい。

そして、風に煽られて仕掛けが木に引っかかる。えいや!と、竿を振ったら仕掛けが取れた。やれやれ…ん?


おや?あれっ?なんや⁉️

ストーンと、ウキが落ちて来た。切れたか?

違う。穂先がー‼️穂先が、お、れ、て、るーーー‼️

がまへら我楽さん、負傷。


穂先、15,500円。

ドヒャー‼️高〜い‼️


もう辞めようと思ったが、エサも残ってるという事で15尺を出した。


そして、やっこさのアタリ。

消し込み。空振り。それが3回ほどあった。

ちょっと待って見ようと、クワセにグルテンをつくる。


相変わらず風が吹く。そして、流れる。

左へ左へ…。

右に打ち込み、馴染むのは正面、上げるのは左。

数投して、節のあるアタリを取ったら、一瞬でハリスを飛ばされる。コイかな?

さらに数投後、同じようなアタリでやっと乗る。グングンと下に潜る。マブナだ。

引く引く。

デカい。腕がだるい。もう勘弁してください…ってところで浮いて来た。ネットインして、写真を撮ろうと立ち上がった。


ガラガラガッシャーン…ズボボボボ⁉️


釣り台に足を引っ掛けて、釣り台が水中へ‼️

わちゃちゃちゃちゃー‼️えらいこっちゃー‼️

竿も、竿受けも水中やがな‼️

魚が入ったままの網で釣り台を止め、竿を掴み、竿受けを引っ張り上げた。

セーフ。セーフ。

危なかった。救出成功‼️


ていうか、自分が水没しないで良かった。


しかし、何て日だ。


琵琶湖へ行けば良かった。

ヘラを釣りたいなら、新池に行けば良かった。


と、後悔。


いや、それでもダムのヘラは、それはそれは面白いのです。


知らんけど。